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	<title>閉鎖系での地球環境（温暖化）の考え方 へのコメント</title>
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	<description>Tremendous Inspiration &#38; Imagination</description>
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		<title>miyashita より</title>
		<link>http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/542/comment-page-1#comment-1652</link>
		<dc:creator>miyashita</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Aug 2007 09:40:49 +0000</pubDate>
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		<description>てつさん＞

コメントに気がつきませんでした！失礼しました。
やはり植物の光合成は自然の力ですから最後の砦ですね！（笑）
ところで、地球環境のために車を所有しないのは素敵なことだと思います。私は機械工学出身なので車というシステムには興味がありますが、同じ理由で車は買えない（お金もないが）気がします。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>てつさん＞</p>
<p>コメントに気がつきませんでした！失礼しました。<br />
やはり植物の光合成は自然の力ですから最後の砦ですね！（笑）<br />
ところで、地球環境のために車を所有しないのは素敵なことだと思います。私は機械工学出身なので車というシステムには興味がありますが、同じ理由で車は買えない（お金もないが）気がします。</p>
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		<title>てつ より</title>
		<link>http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/542/comment-page-1#comment-1651</link>
		<dc:creator>てつ</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 May 2007 12:20:42 +0000</pubDate>
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		<description>　返信遅くなりごめんなさい。
二酸化炭素の固定化について、いろいろな方法が研究されていますが、今すぐ広範囲で実施できるのは、ローテク且つありふれた方法ですが、(やはり)植物による光合成だと思います。
　光合成の簡易式は、3CO2 + 3H2O → 3CH2O + 3O2で代表され、固定化量の計算は、植物の乾物量に炭素比率をかけて概算するのが一般的です。(仕事でここら辺の計算をやっているので、あまり詳細・定量的に書けなくてごめんなさい。)
　例としては、海表面での藻の栽培や、サバンナ/セラード地帯(高温・少雨の低草や潅木地)での植林・サトウキビ栽培等があります。植物は時間が経てば、一旦は固定化された炭素が土壌などで分解され、その大部分が大気にもどるのですが、速度差(炭素吸収と炭素放出)があるので固定化できると考えるのが通常です。
　固定化を進める一方で、排出を減らす行動も急務となっています。特に米国･中国、その次にロシア・インドあたりが今まで以上の真剣さで取り組まないと・・・と言われていますよね。
　取り組む項目はいろいろあると思いますが、個人的には、環境省・経済産業省・新日本製鐵のホームページの関連部分が勉強になると思っています。
　さて、それではわたし個人が何をやっているのかと聞かれるとつらいのですが・・・・・・・・・微力ですが、身の回りのエコライフを考え、車の所有を止め、Public Transportationを使う事に決めました！車はWorst Invesmentとも言われますし、経済的にも助かっています。(そっちが理由が大きかったりして。)
また、いろいろ教えてくださいね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　返信遅くなりごめんなさい。<br />
二酸化炭素の固定化について、いろいろな方法が研究されていますが、今すぐ広範囲で実施できるのは、ローテク且つありふれた方法ですが、(やはり)植物による光合成だと思います。<br />
　光合成の簡易式は、3CO2 + 3H2O → 3CH2O + 3O2で代表され、固定化量の計算は、植物の乾物量に炭素比率をかけて概算するのが一般的です。(仕事でここら辺の計算をやっているので、あまり詳細・定量的に書けなくてごめんなさい。)<br />
　例としては、海表面での藻の栽培や、サバンナ/セラード地帯(高温・少雨の低草や潅木地)での植林・サトウキビ栽培等があります。植物は時間が経てば、一旦は固定化された炭素が土壌などで分解され、その大部分が大気にもどるのですが、速度差(炭素吸収と炭素放出)があるので固定化できると考えるのが通常です。<br />
　固定化を進める一方で、排出を減らす行動も急務となっています。特に米国･中国、その次にロシア・インドあたりが今まで以上の真剣さで取り組まないと・・・と言われていますよね。<br />
　取り組む項目はいろいろあると思いますが、個人的には、環境省・経済産業省・新日本製鐵のホームページの関連部分が勉強になると思っています。<br />
　さて、それではわたし個人が何をやっているのかと聞かれるとつらいのですが・・・・・・・・・微力ですが、身の回りのエコライフを考え、車の所有を止め、Public Transportationを使う事に決めました！車はWorst Invesmentとも言われますし、経済的にも助かっています。(そっちが理由が大きかったりして。)<br />
また、いろいろ教えてくださいね。</p>
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	<item>
		<title>Naoki Miyashita より</title>
		<link>http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/542/comment-page-1#comment-1650</link>
		<dc:creator>Naoki Miyashita</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Apr 2007 09:34:48 +0000</pubDate>
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		<description>ODAくん＞

おお、ひさしぶり！今年Ｄ３だよね？がんばってくださいな。

エントロピーはおっしゃるとおり地球系の状態量として表現するのに適切かどうかは一考するひつようがあります。熱量や温度などに比べ人間の体感として認識することも困難であることと、所詮は熱力学第２からくるものであるし。
しかし、このところの温暖化というよりも、カトリーナや地震などいろいろな現象が”極端”な気がするんですよね。その極端さの根底がエントロピーではないかと考えています。
確かに化石化前の状態から考えた場合を考えると全ＣＯ２量というのは、今がピークではないのかもしれません。一方で考える必要があるのは、地球の時間スケールに対して人類の時間が短すぎることですね。時間が掛かって化石化したというタイムスケールと産業革命以降の放出のタイムスケールは差がありすぎ、この状態のままでは明らかに人類にとって生活ができない環境になるかと思います。
おっしゃる倫理観に関してはかなり共感しています。その倫理観の波及と経済原理の欲求がどちらが速いかの勝負ですね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ODAくん＞</p>
<p>おお、ひさしぶり！今年Ｄ３だよね？がんばってくださいな。</p>
<p>エントロピーはおっしゃるとおり地球系の状態量として表現するのに適切かどうかは一考するひつようがあります。熱量や温度などに比べ人間の体感として認識することも困難であることと、所詮は熱力学第２からくるものであるし。<br />
しかし、このところの温暖化というよりも、カトリーナや地震などいろいろな現象が”極端”な気がするんですよね。その極端さの根底がエントロピーではないかと考えています。<br />
確かに化石化前の状態から考えた場合を考えると全ＣＯ２量というのは、今がピークではないのかもしれません。一方で考える必要があるのは、地球の時間スケールに対して人類の時間が短すぎることですね。時間が掛かって化石化したというタイムスケールと産業革命以降の放出のタイムスケールは差がありすぎ、この状態のままでは明らかに人類にとって生活ができない環境になるかと思います。<br />
おっしゃる倫理観に関してはかなり共感しています。その倫理観の波及と経済原理の欲求がどちらが速いかの勝負ですね。</p>
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	<item>
		<title>Jack ODA より</title>
		<link>http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/542/comment-page-1#comment-1649</link>
		<dc:creator>Jack ODA</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Apr 2007 09:14:53 +0000</pubDate>
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		<description>お久しぶりです。たま～にのぞきます。7号館の前の部屋に出入りしてますので、お会いすることもあろうかと存じます。
指摘の事項はまさしくその通りだとは思うのですが、
ここでいう地球系の状態を示す量は本当にエントロピーなのでしょうか？
統計力学のイメージで言えば、エントロピーの増大はエネルギーの空間的均一化ですから、ひどい嵐や寒波のようなダイナミックな気候現象は、それとは逆にエネルギーの局在化を表徴しているように思えます。
また、炭素固定についても、二酸化炭素が多いとされる原始地球の大気より数十億年かけてさまざまな形態により炭素が固着されてきたということを考えれば、地球誕生以来、熱力学の法則に逆らって地球のエントロピーは減少し続けたことになるのではないのでしょうか？
私の印象では、エントロピーとは系の時間発展を示す量に過ぎず、それ自身に何らかの価値的意義を見るのはいささかの飛躍があるように思います。
とはいえ、人間にとっての環境のパラメータ的なものを考えることは無意味ではないと思います。ただ、それは従来の自然科学の言葉で記述することは不可能であると考えます。なぜなら、人類の存亡は自然科学にとって本質的に無関係であり、そういう点こそが、未曾有の発展と災厄をもたらした20世紀の限界だったのではないかと思います。科学もようやくポストモダンという問題に取り組む必要があるのではないでしょうか。私は、最初に必要なのは当為の学としての倫理学だと思います。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>お久しぶりです。たま～にのぞきます。7号館の前の部屋に出入りしてますので、お会いすることもあろうかと存じます。<br />
指摘の事項はまさしくその通りだとは思うのですが、<br />
ここでいう地球系の状態を示す量は本当にエントロピーなのでしょうか？<br />
統計力学のイメージで言えば、エントロピーの増大はエネルギーの空間的均一化ですから、ひどい嵐や寒波のようなダイナミックな気候現象は、それとは逆にエネルギーの局在化を表徴しているように思えます。<br />
また、炭素固定についても、二酸化炭素が多いとされる原始地球の大気より数十億年かけてさまざまな形態により炭素が固着されてきたということを考えれば、地球誕生以来、熱力学の法則に逆らって地球のエントロピーは減少し続けたことになるのではないのでしょうか？<br />
私の印象では、エントロピーとは系の時間発展を示す量に過ぎず、それ自身に何らかの価値的意義を見るのはいささかの飛躍があるように思います。<br />
とはいえ、人間にとっての環境のパラメータ的なものを考えることは無意味ではないと思います。ただ、それは従来の自然科学の言葉で記述することは不可能であると考えます。なぜなら、人類の存亡は自然科学にとって本質的に無関係であり、そういう点こそが、未曾有の発展と災厄をもたらした20世紀の限界だったのではないかと思います。科学もようやくポストモダンという問題に取り組む必要があるのではないでしょうか。私は、最初に必要なのは当為の学としての倫理学だと思います。</p>
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	<item>
		<title>Naoki Miyashita より</title>
		<link>http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/542/comment-page-1#comment-1648</link>
		<dc:creator>Naoki Miyashita</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Apr 2007 05:32:08 +0000</pubDate>
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		<description>てつさん＞

コメントありがとうございます！
私の知人の中では、てつさんご夫婦がもっとも環境に対して真摯に考え行動されております。未来の子供達に渡していく地球ですから、マジメに考えていきたいですね。
専門家のてつさんに質問なのですが、二酸化炭素の固定化という技術は、本当に可能なのでしょうか？固定化という活動で多くの熱エネルギーが必要になると考えていますので、熱を発生（化石燃料を使う）して二酸化炭素の固定化が本当にできるのかとても注目しているところです。人類の命題はまさにココでですよね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>てつさん＞</p>
<p>コメントありがとうございます！<br />
私の知人の中では、てつさんご夫婦がもっとも環境に対して真摯に考え行動されております。未来の子供達に渡していく地球ですから、マジメに考えていきたいですね。<br />
専門家のてつさんに質問なのですが、二酸化炭素の固定化という技術は、本当に可能なのでしょうか？固定化という活動で多くの熱エネルギーが必要になると考えていますので、熱を発生（化石燃料を使う）して二酸化炭素の固定化が本当にできるのかとても注目しているところです。人類の命題はまさにココでですよね。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>てつ より</title>
		<link>http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/542/comment-page-1#comment-1647</link>
		<dc:creator>てつ</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Apr 2007 05:43:06 +0000</pubDate>
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		<description>日記楽しく見させていただいています。
Naokiさんの様な聡明な人ばかりであれば、地球への負担は軽くなるのに･･･と思っています。

二酸化炭素の固定化が地球温暖化を防ぐという前提が正しいとすればで、如何に早いタイミングで、効率良く固定化するかという事が重要になってきてますね。(大気中の二酸化炭素が更に二酸化炭素を増やすというデーターが最近集積されつつありますから、スピードが本当に重要ですね。)

何れにせよ常に地球に投入されつづけている太陽エネルギーを、LCAをしっかりやって、炭素固定化に利用するのは一つの方法かもしれません。

京都議定書の遵守も、①もともとの目標値が低くほとんど何もやっていない国々から排出権を購入する、②ルールを変更する、③Give Upするの3種類しか日本にはなくなりつつあります。　このどれも炭素固定化には全く貢献しないものですよね・・・・・・

今後も応援しています。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日記楽しく見させていただいています。<br />
Naokiさんの様な聡明な人ばかりであれば、地球への負担は軽くなるのに･･･と思っています。</p>
<p>二酸化炭素の固定化が地球温暖化を防ぐという前提が正しいとすればで、如何に早いタイミングで、効率良く固定化するかという事が重要になってきてますね。(大気中の二酸化炭素が更に二酸化炭素を増やすというデーターが最近集積されつつありますから、スピードが本当に重要ですね。)</p>
<p>何れにせよ常に地球に投入されつづけている太陽エネルギーを、LCAをしっかりやって、炭素固定化に利用するのは一つの方法かもしれません。</p>
<p>京都議定書の遵守も、①もともとの目標値が低くほとんど何もやっていない国々から排出権を購入する、②ルールを変更する、③Give Upするの3種類しか日本にはなくなりつつあります。　このどれも炭素固定化には全く貢献しないものですよね・・・・・・</p>
<p>今後も応援しています。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>Naoki Miyashita より</title>
		<link>http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/542/comment-page-1#comment-1646</link>
		<dc:creator>Naoki Miyashita</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Apr 2007 23:00:53 +0000</pubDate>
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		<description>少なくとも世界レベルでの協力が不可欠と思いますが、こんなにピンチな状態にもかかわらずドンパチやっていますので、なかなか厳しい状態です。とはいっても、野放しにはできません。努力して我慢しなければ、子孫達が本当に水も飲めず、外も歩けない星になってしまうので、がんばらないといけないですね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>少なくとも世界レベルでの協力が不可欠と思いますが、こんなにピンチな状態にもかかわらずドンパチやっていますので、なかなか厳しい状態です。とはいっても、野放しにはできません。努力して我慢しなければ、子孫達が本当に水も飲めず、外も歩けない星になってしまうので、がんばらないといけないですね。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>目崎です。 より</title>
		<link>http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/542/comment-page-1#comment-1645</link>
		<dc:creator>目崎です。</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Apr 2007 22:46:20 +0000</pubDate>
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		<description>以前に環境問題に熱いときがあって、でも、何をしても、どうにもならん・・と思って諦めて、今に至っています。私たちが死んだ後の地球環境はいまより確実に悪くなっていますよね。今どんなに頑張っても。無駄。画期的な定理とか、理論を思いついてくれる人、つまり、救世主がでてくるのを祈るのみです。　それまでは、オーバーアクションじゃなくてコンセントを抜いてみます。やっぱり。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>以前に環境問題に熱いときがあって、でも、何をしても、どうにもならん・・と思って諦めて、今に至っています。私たちが死んだ後の地球環境はいまより確実に悪くなっていますよね。今どんなに頑張っても。無駄。画期的な定理とか、理論を思いついてくれる人、つまり、救世主がでてくるのを祈るのみです。　それまでは、オーバーアクションじゃなくてコンセントを抜いてみます。やっぱり。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>Naoki Miyashita より</title>
		<link>http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/542/comment-page-1#comment-1644</link>
		<dc:creator>Naoki Miyashita</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Apr 2007 03:13:30 +0000</pubDate>
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		<description>*miho*さん

いよいよ生まれるかな？
生まれてくるお子様は、本当に大変な環境になるけど、今の環境で生まれた子供だから我々よりも強いかもしれないね。綺麗な地球を少しでも綺麗のまま渡せるようにしたいですな。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>*miho*さん</p>
<p>いよいよ生まれるかな？<br />
生まれてくるお子様は、本当に大変な環境になるけど、今の環境で生まれた子供だから我々よりも強いかもしれないね。綺麗な地球を少しでも綺麗のまま渡せるようにしたいですな。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>*miho* より</title>
		<link>http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/542/comment-page-1#comment-1643</link>
		<dc:creator>*miho*</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Apr 2007 02:27:43 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/?p=542#comment-1643</guid>
		<description>日々、テレビで耳にする温暖化現象についての伝達の仕方には随分根本的ズレが多いことや、伝える側の知識不足から視聴者に伝わりづらい点があったことは、常々あなたと語る機会がありました。

でもこうしてまとめてもらえることで、少しでも「事実に近い」情報が発信されて嬉しい。

私が今お腹の中で育んでいる命が、以上の事実をどう担っていくかと思うと胸の潰される想いだけど、それを乗越えられる生物の普遍のルーティンを思えば、そう不安に思うことではないのかもしれない、と前向きに今は考えています。
まずは、出来ることから、少しずつ...（＾＾）</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日々、テレビで耳にする温暖化現象についての伝達の仕方には随分根本的ズレが多いことや、伝える側の知識不足から視聴者に伝わりづらい点があったことは、常々あなたと語る機会がありました。</p>
<p>でもこうしてまとめてもらえることで、少しでも「事実に近い」情報が発信されて嬉しい。</p>
<p>私が今お腹の中で育んでいる命が、以上の事実をどう担っていくかと思うと胸の潰される想いだけど、それを乗越えられる生物の普遍のルーティンを思えば、そう不安に思うことではないのかもしれない、と前向きに今は考えています。<br />
まずは、出来ることから、少しずつ&#8230;（＾＾）</p>
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