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デジタル一眼(レフ)のレッスンなんて開催したら参加されますか?ご意見を。

2010 年 7 月 20 日 miyashita コメント 18 件

2010/07/25 追記:本カメラレッスンにご参加の方(またはとりあえず興味がある方)は、spacewalkerphoto@gmail.com にメールを送っていただけますか?準備が整いましたら連絡先として使わせて頂きます。

さて、今回はブログというよりご意見頂きたいと思います。

このブログでも何度も紹介していますが、私は、結構なカメラ好き(写真好きもそうですがカメラ好き)でございまして、出かけるときはいつもカメラを持ち歩いています。そこで、その拙いレベルではありますが、カメラの使い方のレッスンなどを開催したら、参加されたい方はいらっしゃるのか?お聞きしたいと思います。過去に知人の何人かに教えた事はあるのですが、その後明らかに私の写真なんかよりも素敵な写真を撮られている方がいます。つまり、写真の素晴らしさは、その方の持ったセンスと被写体であり、その部分が欠落している私の写真よりよっぽど素敵な写真を連発しています。今回のレッスンの想定では、その方の持っているセンス・被写体環境に対して、カメラの使い方をマスターすることで更に表現手段を広げるお手伝いという位置づけです。また、いわゆるぶれ、ピンボケ、明暗が激しいなどの失敗写真が原理を知ることで起こらないようにしたいと思います。私は、”カメラ好き”なので、”撮影技術”全般に対しては、それなりに知識と経験がありますので、その技術を紹介できればと思っています。以下に少々条件などを提示しますので、参加してみたいという方がいらっしゃいましたら、私へ直接メール頂くか、コメントなどに残してもらえればと思います。

<機材に関して>
対象1:デジタル一眼レフ(=デジタルカメラで、レンズが交換できて、シャッターを押すとバシャンとカメラの中でバタバタ音がする、いわゆる”一眼レフカメラ”)。どのメーカーでも可能。canon, nikon, sony, olympus, pentax, leica, …..
対象2:ミラーレス一眼(=デジタルカメラで、レンズ交換ができて、コンパクトサイズ。Olympus E-P1/E-P2/E-PL, Panasonic GF1, Sony NEX-3/5など)
対象3:持っていない方:宮下のデジタル一眼レフを貸し出しますので(重いですが)、持っていない方、挑戦してみたい方、知識を得てからカメラを購入したい方など

<参加対象>
例1:一眼レフを持っているが、Pモードばかりで、いろいろな機能を使えていない方。
例2:コンパクトデジカメ・携帯デジカメを使っていて、一眼レフに挑戦したい、とりあえず使ってみたい方
例3:一通り一眼レフの使い方を知っているが、より知識を高めたい(高画質撮影、簡単なRAW現像など)方

<場所>
予定1:中央区の集会場(安いので)を借りる:銀座区民館、京橋区民館あたりを予定。

<日程>
予定:とりあえず1日で終わらせる予定。9:30~5:00終了(お昼挟んで)
とはいえ、帰宅後試してから、また疑問点も出てくるかもしれないので2回くらいかなと・・。
場所が銀座になったら、ランチは”銀座うち山”の鯛茶漬けかな。

<費用>
集会場と機材搬入費の約1万円を参加者+宮下で割り勘。3人だったら、2500円~3000円くらいかな。予定なんだけど。

<内容>
*以下に思いついた内容を列挙しますが難しいものではなく、最初のド基礎(前提知識不要)からやります
・一眼レフのド基礎。AE, AF, モード、絞り、シャッター、ISO、レンズの読み方、ホワイトバランス、露出補正
・ぶれない写真の取り方:手持ち限界の感覚を覚える。
・撮影表現:ボケ撮影解説(被写界深度)
・撮影表現:シャッター速度の差のよる撮影解説
・撮影方法:そのカメラの最高高画質で撮る方法(三脚、ISO、MTFなどの観点から)*重要1:動物サンプル
・物撮り撮影:物撮り、花撮り(マクロレンズなど):チューリップサンプル薔薇サンプル1薔薇サンプル2
・RAW現像(ホワイトバランスと露出補正を行い、綺麗な色に、適切な明るさに追い込む)*重要2
・特殊な撮影方法の解説(リンク先に写真サンプルを掲載)
A) 夜景撮影;夜景サンプル(東京タワー)夜景サンプル1夜景サンプル2夜景サンプル3
B)夕焼け、朝焼け撮影:朝焼けサンプル夕焼けサンプル
C) 微速度撮影(Time Lapse): Time Lapseサンプル
D) 箱庭・ミニチュア化撮影: 横浜のミニチュア撮影サンプル
E) HDR撮影:HDRサンプル1
F) ゼラチンフィルタ・クロスフィルタ・C-PLフィルタなどのフィルタを通した撮影:ゼラチンフィルタ夜景サンプルクロスフィルタサンプルC-PLによる青空写真サンプル(リンク先の後半の青空)
G) スピードライト(いわゆるフラッシュ)を使った撮影
H) 結婚式の撮影
I) 指輪の影でハートを作る写真(笑):ハートの影サンプル
J) ポートレート(?)被写体が居ないのでおそらくできない(サンプルも肖像権の問題でほとんど出せない)。ポートレートサンプル1ポートレートサンプル2

<機材:宮下所有の物は共有利用できます。>
・Canonのデジタル一眼レフカメラ2台(宮下所有)
・Canon系レンズ:10本くらい。
・Panasonic Lumix GF1 (ミラーレス一眼) + 2本レンズ
・三脚:5台

<使用PC>
1)Photoshop CS5 + Adobe RGBモニタ
2)Photoshop CS4 + Adboe RGB相当モニタ
3)iMac 22インチ(sRGB)
4)Vaio  Type-Z(sRGB)
以上4台は宮下の物を会場に運びます。Note PC持ち込み歓迎。

<人数>
・最大3~4人。理由はパソコンの台数制限による。

こう書いてみると結構内容が固そうですが、カメラの操作的には基礎レベルですので、既に撮影技術を身につけている人には退屈な内容です。
男性でも女性でも、興味があれば連絡くださいな。

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LUMIX DMC-GF1 1080p動画テスト+レンズテスト

このエントリーでは、パナソニックのミラーレス一眼(マイクロ一眼) LUMIX DMC-GF1の1080p動画テストです。え?GF1の動画?何を今更と思うかもしれませんが、とにかく一部で話題の”1080p”の動画のテストです。詳細は省略致します。興味があれば、ご自身で調べてみてください。

あまり天気が良くなかったのですが、八丁堀からリバーシティの方(月島の方)へ渡る”中央大橋”付近でテスト撮影してきました。途中動画が揺れているのは、撮影してわかったことですが、この中央大橋がかなり揺れるためです。

GF1で撮影した1440x1080p動画を、テロップなどを付けるためPremiere CS5で編集。その際に1920×1080にスケーリング処理を掛け、35Mbps, 1-pass, main profile 5.0,  H.264で再エンコーディングを掛けています。なかなか高画質だと思います。Sony NEX5がレンズを中心に画質が結構残念だったのと、バッテリーの持ちが悪い様で私は見送りました。やはり今回の1080p動画も含め”ミラーレス一眼”ではGF1が現状最高カメラだと思います。(あくまで個人的意見)。あとはCMを若手を起用すればばっちりだと思います。 
一方で以下の写真で紹介しているように、三脚までもって行くならEOS 5D Mark II持って行けば最上の画像を得られます。そういう意味でGF1がメインカメラになることは、私としては無いようです。あくまで荷物が持っていけないときのサブカメラですね。


HD再生には、上記をスイッチを1080pに切り替えてください
(当たり前ですがGF1で撮影しているものです)
使用レンズ:

Y/C Carl Zeiss Makro-Planar T* 60mm F2.8C (絞りを変えて被写界深度が変化するのをご覧いただけます)
Canon TS-E 24mm 1:3.5 L II
Canon EF70-200 F2.8L IS USM
LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

Youtubeよりもおそらくビットレートが高いvimeo.comでもアップしてあります。
http://vimeo.com/12704507
ログインすれば、”MP4″の生データもダウンロードできます。ここで公開しても良いので、必要であればコメント欄にリクエストをどうぞ。

以下はマウントアダプタ経由でGF1にレンズを付けている様子。


GF1 + マウントアダプタ + Canon EF70-200 F2.8L IS USM


GF1 + マウントアダプター + Canon TS-E 24mm F3.5 II (逆アオリ中)


GF1による撮影 : GF1 + Canon EF70-200 F2.8L IS USM
RAW, F2.8 (開放しか使えない), 140mm位


GF1による撮影 : GF1 + Canon TS-E 24mm II
RAW, F3.5 (開放しか使えない), 逆アオリ

以下、比較のためにEOS 5D Mark IIの画像・動画を公開します。参考までに。

Canon EOS 5D Mark II Movie Test (1080p) from Naoki Miyashita on Vimeo.


EOS 5D Mark II + TS-E 24mm F3.5 II (クリックすると拡大) 逆アオリ

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一眼レフカメラ・コンパクトカメラ用おすすめの革ストラップ(Acru)

2010 年 6 月 9 日 miyashita コメント 12 件

カメラ好きで、普段良くカメラを背中に掛けて移動しています。
そこで、困るのが、Canon EOSと書いてある純正のストラップです。企業のブランディングとしては有効なストラップかと思いますが、使っている方にしてみれば恥ずかしくてしょうがありません。
そこで、素敵なストラップに変更することにしました。

見つけたのは、株式会社 Acru (アクリュ)さん。

”ファッションとカメラの新しいカタチ”というキャッチフレーズを掲げ、超素敵な、そして丁寧な革のストラップを商品化しています。
というわけで、買ってみました。一眼レフだけではなく、コンパクトカメラ用など、様々な大きさ、色がありますので、どうぞ興味がございましたら、サイトをご覧になってください。
注文してからの対応も大変丁寧でとても好感がもてました。

以下に、私が購入したワイドレザーストラップ>ホースハイド(チョコ)のワイドカメラストラップ の写真を下に掲載。ライトを使わなかったので変な陰が落ちちゃっていますが・・・。

もちろん大きな一眼レフ用だけではなく、Lumix GF1, Olympus E-P1/P2, Sony NEX-5/NEX-3などのミラーレス機用の細いストラップも多数ラインナップがあります。あの感じだと何でも頼めば作ってくれるのではないでしょうか?(むちゃぶり)

(クリックすると拡大します)

こんな素敵な袋に入っていました。


EOSにつけてみた感じ。とても良い感じです。

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2010年春:桜。

2010 年 4 月 4 日 miyashita コメント 2 件

ちょいと、伊豆の方まで桜の写真を撮りにいってきました。
が、東京よりも少し前に満開を迎えていたことと、金曜日あたりに猛烈な風が吹いたようで、もう痛み始めでした。
とはいえ、盛者必衰。衰えていく桜も綺麗ですね(言い訳。

うーん。いまいちな写真ですが、今年も桜は綺麗でした。ところで、小岩井農場の一本桜は一度行ってみたいものです。

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フラワーアレンジメントレッスン(2回目)+水切り実験結果

2010 年 3 月 30 日 miyashita コメント 6 件

さて、最近お花に関するエントリーばかりですが、2回目のフラワーアレンジメントレッスンに行ってきました。
今回のテーマは”春アレンジメント”ということで、とてもさわやかで透明感のある花材・資材でした(それをどーしよーと、自分のセンス次第なんだけども)
さて、早速写真で紹介していきますが、最近液晶ディスプレイを変えまして、そのカラーマネージメントが未だできておらず、写真の色(ホワイトバランスなど)が破綻気味ですのであしからず。


今回は球体の透明なガラスボールにアレンジするという超さわやかなもの。
小さいブロック形状のオアシスに、カーネーションなどを飾っておいて、ボールにいれちゃいます。


更にそこから、4本のチューリップと2本のカラーを回す(と表現すべきでしょうか・・)アレンジで、動きがあり爽快な感じになりました。
とても良い香りがしまして、部屋に飾ってあるのですがとても良い気分になります。チューリップは水抜きを先生が前日にしてくれていて、ややナヨっとなるように準備頂いていました。
それを利用してこの球体にはいるように曲げていくわけですが、なんとも力を入れすぎるとポキっといってしまいそうで、難しいものです。
チューリップは葉っぱもいろいろ利用できそうで、これからの季節、とても参考になりました。


出来た作品を黄色い羽や蝋燭などを使って装飾し、記念撮影。さわやかです。


先生や他の方のアレンジで3段重ねにしてみたり・・。フラッシュ or レフ板があれば、もうちょっと良い写真になるかもしれません。


アレンジ後、今度はケーキ+お茶が出てきました。素晴らしいケーキで、とてもおいしく頂きました。見た目も綺麗ですね。

やはりアレンジメント自体の技術はこれからで、多くの事例を重ね、センスのなさを少しでもカバーできるようにがんばりたいです。
それにしても、花好きが相当加速しており、部屋が花だらけ状態です。これから暖かくなってきて新緑の季節ですから楽しみですね。

さて、先日のブログで少し予告しましたが、”水切り”による花の経過実験に関する報告です。
(一般的に)花にとって良しとされている”水切り”ですが、水切りによる実際の効果を確認する実験をしました。
方法は簡単です。バラの状態を同じにするため、スプレーバラを用いて、水切りしたもの、空中切りしたものを、一定時間毎に定点撮影するというものです。
先日、丸の内のハナヒロにいきましたが、思いっきり空中切りをしていましたし、米国西海岸でアレンジを教わっている知人さんによると、その先生は”ぬるま湯で”というアドヴァイスもあるようで、花の延命法もいろいろです。とりあえず、結果の動画をyoutubeにアップしました。

画面右のトレイ:空中切り
画面真ん中のトレイ:水切り(水平カット)
画面左のトレイ:水切り(斜めカット)

結果は、どうでしょうか・・。かなり微妙ですが、空中切りのものは、まわりのガクの部分がかなり早い段階でポロっとなってしまっている気がします。
花の中央部は切り方に寄らずだいたい同じ感じで弱っていく感じなので、今回の実験での考察として、
”水切りをすると花の全体の寿命はあまりかわらないが、ガク・外側の花びらの持ちが良い”というような印象です。
とはいえ、かなり微妙な差であり、もうちょっとちゃんと実験してみないとわからんですな。とはいえ、水切りでも、ぬるま湯でも、栄養剤でも、LED+光ファイバーによる 光合成(開発中)でも、花に良いことは何でもしてあげたいものです。

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