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‘食’ カテゴリーのアーカイブ

ワインレッスンに行ってきました。

2012 年 4 月 8 日 コメント 2 件

さて、有資格者のお友達がワインレッスンをご自宅で行うということで参加してきました。


第1回の今回は、Sparkling Wine。Champagneを中心に丁寧に説明いただきました。もちろん堅苦しいレッスンではなく、私のようなどどどどどどどど素人でも分かる、とても分かりやすいレッスンでした。
資格を目指すようなものではなく、レストランなどに行ったときにざっとラベルが読めたり、少なくとも地方や品種などが(大枠で)分かれば良いよねというスタイルのレッスン。
うーむ。第1回目から非常に勉強になりました。相当今まで寒い行動を取っていたことがいろいろと・・(笑


さて、スパークリングワインの基礎を教わり、とりあえずテイスティング時間。今回は6種。MOËTから始まり、違いが何となく分かるようになってきました。
スパークリングワインのラベルならちょっと分かるようになりました。ちょうどムスカがラピュタに行ったときに黒い石を見たときの感じですね(そればっかり)
今日は6人の生徒さんたちで、会話も弾み楽しいレッスンになりました。先生ありがとうございました。

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実家から自家製味噌が届きました。そして味噌汁。

さて、長野の実家から自家製味噌を送ってもらいました。実家は大豆もお米も作っているのでこの味噌は正に実家の自家製です。何せこの味噌で育っているわけですからこの味噌がどんな味噌よりもおいしいです。慣れかもしれませんが。


今回はこの位の量を2袋分母親に送ってもらいました。


写真がどーにもテキトーなのですが、こんな感じの味噌。確か、大豆とお米を1:1で使っているとか母親が以前言っていたような・・・。


で、早速味噌汁。”おふ”、豆腐、厚揚げ、わかめに万能ネギの味噌汁。今回は昆布を前日の夜に水につけておいて、そのだし汁で作りました。
まぁ、旨いに決まっていますわな。これからの世の中を考えると、ウチの実家のようにお米から大豆・小豆、野菜を作っていることのプライスレスな価値は計り知れません。

追記:万能ネギを鍋に全部いれちゃうの?という指摘を受けました(笑

世界遺産になったワイン “ピコ島ワイン”

2007 年 10 月 22 日 コメント 4 件

半年近く探していたワインがやっと家に到着した。2004年にUNESCOの世界遺産に登録された”Landscape of the Pico Island Vineyard Culture”(ピコ島の葡萄園文化の景観)のピコ島ワインである。ピコ島のワインは、今まで日本には輸入販売されていなかった(個人輸入などはあるかもしれない)。私は、このピコ島を、毎週欠かさずに録画までして見ているTBS世界遺産で知った(”TBS世界遺産 第544回2007年05月20日ピコ島のブドウ園文化の景観(ポルトガル) “)。ピコワインは、過去にロシア皇帝も好みわざわざ取り寄せていたらしい。その情報をしってから、ウェブを中心に調べていたところ、ピコ島のワイナリーのウェブにたどり着いた(Cooperativa Vitivinicola da Ilha do Pico)。実はこのサイトをご覧になれば分かることであるが、Flashを多用しておりSEO対策を全くしていないため、検索にほとんど引っかからなかった。そのため、最初は政府観光局、ポルトガル大使館など問い合わせをしたのだが有用な回答を得られなかった。そんな折り、このpicoワインのワイナリーのウェブを見つけた。直接電話をして問い合わせところ日本に出荷の実績がないと言われ、いろいろ交渉を続けていたところ、ちょうど同時期に大阪のワイン商社が同じようなコンタクトをとっていたらしく、その商社を通して買えということになった。そんな紆余曲折もあり、その出荷第一号を購入させてもらった。そのワインがついに今日家に届いたという経緯である。

ちなみに大阪の商社は、木下インターナショナル株式会社であり、今週あたりから誰でも注文ができるようになるのではないかと思う。初期出荷分がどのくらい輸入できているかわからないので、興味のある方は急いだ方が良いだろう。

ピコ島は、リスボンから西へ1500キロの大西洋に浮かぶアゾレス諸島(Azores islands)の1つ島である。この諸島は、火山によって形成された島群であり、基本的に火山岩で満たされた島である。大航海時代に、ピコ島に入植したカトリックの修道士は、島を覆う溶岩を砕き、不毛の大地をブドウ畑と変えていった。吹き付ける潮風からブドウを守るために石垣を築いたらしい。その石垣は、地球2周分にも及ぶらしい。先人たちの苦労と努力によって作られたブドウ園からできるワインは、糖度が高く、高級なデザートワイン種 ヴェルデーリョを生んだ。このワインは、歴代のロシア皇帝や英国宮廷に愛され続けてきたらしい。このピコ島のワインは後継者不足などに悩まされていたが、2004年UNESCO世界遺産に認定され、また活気を取り戻しているようだ。ピコ島の情報はwikipediaにも掲載されていた(ピコ島 – wikipedia)

ワインに大して詳しいわけではないが、世界遺産ということと、歴代のロシア皇帝がわざわざ取り寄せていたという情報からミーハーにも直接購入しようと試み、今回届いたという経緯である。

ピコ島の拡大図をGoogle Mapsで表示すると
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&time=&date=&ttype=&q=&ie=UTF8&ll=38.55661,-28.427703&spn=0.003205,0.004989&t=k&z=18&om=1

このあたりのようである。縞々になっている部分がブドウ畑になるのだろうか?

さて、早速家で試飲。まずは、ロシア皇帝も愛したというLajido(ラジド)と呼ばれるデザートワイン。デザートワインというと貴腐ワインなどの濃厚な甘さの予想であったが、むしろ少しドライ気味の白ワインに薄く甘みがついた味であった。家でワインを空けるとそれほど酒に強くないため、1週間くらいかけてチビチビ飲むことが多い。他のデザートワインは甘すぎて1週間チビチビ飲むのが大変なのだが、このくらいの甘さはちょうど良いかもしれない。取り寄せに苦労した、日本初出荷、世界遺産に認定、およびテレビの世界遺産でみた現地の人々が手摘みをし足で踏んで作っている姿をみているという先入観からとてもおいしく感じた(プラセボ効果(笑))。今回届いたのは、1998年の物で、1本3500円程度である。

木下インターナショナルの説明書きを引用させていただくと


ワイン名:ラジド Lajido
葡萄品種:ヴェルデーリョ・アリント・テランテス
収穫方法:手摘み
醸造・熟成:「クラウ」と呼ばれる溶岩石に囲まれて栽培された葡萄は、収穫後、伝統的に足踏みで搾汁され、木樽で発酵させる。発酵終了直前にグレープスピリッツが添加され、アルコール分は16%となる。熟成はアメリカンオーク樽で3年間。
コメント:世界文化遺産に登録された畑で栽培された葡萄を使用。夏の暑さと火山岩質土壌の水はけの良さで葡萄は糖度を増し、土壌に含まれるミネラルと3年間の樽熟成による熟成が、ワインに複雑さを与えている。味わいはセミドライタイプ。食前酒として、また香辛料の効いた料理などと楽しめる。

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Lajidoは色が黄金色でとても綺麗です!

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さて、もう一本は白ワインの”Frei Gigante 2005″(フレイ ジガンテ 2005)。Frei Giganteとは、偉大なる修道士という意味らしく、ピコ島に葡萄畑を開いた修道士たちを讃えているようだ。実は、昨日lajidoで酔っぱらってしまったので、白ワインの感想は後日報告する予定である。

木下インターナショナルの説明書きを引用させていただくと

ワイン名:フレイ ジガンテ Frei Gigante
葡萄品種:ヴェルデーリョ・アリント・テランテス
収穫方法:手摘み
醸造・熟成:「クラル」と呼ばれる溶岩石に囲まれて栽培された葡萄は、収穫後、伝統的に足踏みで搾汁され、一部は木樽で、残りはステンレスタンクで発酵を行う。熟成はステンレスタンクで6ヶ月間。
コメント:トロピカルフルーツの香りに、樽熟成による少しトーストしたような香りが織り重なる。ミネラル分、酸もしっかりとあり、爽やかな余韻を楽しめる。魚介類はもちろん、鶏や豚の料理とも楽しめる。

興味のある方、世界遺産好きの方などは是非ご賞味くだされ。

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Paper Moon | 南麻布のケーキ屋さん

2007 年 4 月 9 日 コメント 4 件

最近、何度か利用させてもらっているケーキ屋さんを紹介。

Paper Moon (ペーパームーン)
詳しくはウェブをご覧ください。

東京都港区南麻布4-12-26 天現寺橋交差点の近くです。

ケーキがとてもおいしく、お店ではカフェになっているので、その場で食べることもできます(というより、お店で食べることが普通かな。ケーキだけ買うことももちろんできます)。カフェもゆったりとしたソファや内装のインテリアも素敵でゆっくりできます。オススメです。

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今日食べたケーキ(名前は忘れました・・・)

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おいしい紅茶をもとめて

2006 年 3 月 18 日 コメント 14 件

友達に紹介されて以来,定期的にリーフを購入している世界のお茶専門店”Lupicia (ルピシア)“.先週,ネプチューンという紅茶を飲み終えてしまったので,田園調布店まで自転車で買いに行くことにした.田園調布駅は,写真を撮りながら行っても15分程度で着いてしまった.

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Lupicia 田園調布駅店
*もちろん店員さんに撮影許可を頂きました.

Lupiciaは,千駄ヶ谷を本店とし,田園調布,渋谷,横浜などの主要都市だけでなく全国に店舗を構え(Lupicia 店舗案内)紅茶・日本茶・中国茶など数百種類のリーフを抱えるとっても素敵なお店.私のような味に鈍感な男でも違いが分かるほど美味しいお茶が,とってもリーズナブルな値段で購入できる(ホームページから通販も可能).当たり前だが120円の缶の紅茶よりもコストは安く,比較にならないほど美味しい.松浦さんがどんなに頑張っても,ここで売っているようなお茶には到底かなわないので,あまり無理に甘くするのは避けてほしい.

現在,Lupiciaは春に関わるお茶を多く扱っていた.そのうち,”さくら”シリーズの3点セットを購入してみることにした.帰ってきて早く飲もうかと思ったのだが,パッケージがとても素敵だったので,写真をとっておくことにした.

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Lupicia さくら (さくら焙じ茶, SAKURA, SAKURA VERT)

本来,味の感想を述べるべきだが,また後日紹介したい.

田園調布の駅周辺は,やはり田園調布というだけあって,おしゃれな町である.少し写真を撮りながら散歩をしてみた.駅前のおしゃれなイタリアンにでも入れば良かったが,田園調布に来る途中で見かけた蕎麦屋が頭から離れず,そのお店でお昼をとることにした.

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