恋する部品製作所の村田製作所がなんとスピーカーを発表しました。
ハーモニックエンハンサー同軸搭載 新スピーカーシステム
『ES701 Suono 京 (すおーのきょう)』 発売のお知らせ
プレスリリースによると、今回の”ハーモニックエンハンサー”は、以前から提案していたスピーカーだったようですね。13cmの同軸フルレンジでバスレフですから、私の好み”サイズ”です。今回、村田製作所が今まで別の用途で培ってきた圧電セラミックス技術を使ったということで、どんな音がでるのか非常に楽しみです。何せこれだけスピーカーの技術が進むと各社同じようなユニットばかりで、だいたい音は予想できちゃったりします。村田の圧電セラミックスは、センサーなどで使ったことがありますし、愛着があります。音にどう影響するか、楽しみなところです。能率が85dBってことで思ったより重い可能性がありますが、能率だけで音は判断できないですから、早く視聴してみたいです。いわゆるオーディオ屋に村田のスピーカーが置かれるのか?どこで視聴できるかわかりませんが、聞いてみたいと思っています。
今日はシャープも新アクオスでLED液晶出してきましたし、日本メーカーは続いてどんどん良い製品を発表してもらいたいです。
コピペ新聞で見かけた、以下のヤマハの歴史を見てとても興味が沸きました。
ヤマハの歴史
・最初は輸入ピアノの修理→楽器関係作る
・楽器やってた流れで電子楽器も作る→DSPも作る
・DSPを他に利用しようとして→ルータ作る
という流れで、楽器、電子機器、ネットワーク関係の製品を作るようになった。
じゃ、なんで発動機や家具とかも作ってるかというと、
・ピアノの修理で木工のノウハウが溜まる→家具を作る→住宅設備も作る
・戦時中に軍から「家具作ってるんだから木製のプロペラ作れるだろ」といわれて戦闘機のプロペラ作る→ついでにエンジンも作る
・エンジン作ったから→バイクも作る
・エンジン作ったから→船も作る→船体作るのにFRPを作る
・FRPを利用して→ウォータスライダー→ついでにプールも作る
・プールの水濁ったんで→浄水器作る
・失敗作の浄水器で藻が大繁殖→藻の養殖始める→バイオ事業化
以上、ヤマハの歴史 – コピペ新聞より引用。
実際にwikipediaでヤマハ株式会社を調べると、概ね上記の内容の歴史に合う所があるようです。富士フイルムも化粧品を開発していますし、このご時世、1つの強みとそこから派生する技術で事業を広げていく必要もあるのでしょうね。
お彼岸でしたので、長野の実家に帰省してきました。母親が庭に色々な花を育てているのと、せっかく購入したデジカメ(Panasonic LUMIX DMC-GF1)の実写テストもかねてパシャパシャとってみました。全て20mm f/1.7のパンケーキレンズでRAW, Photoshop CS4現像です。











1つ前のブログでも書きましたが、2009/09/18発売のパナソニックの新”ファッション”デジタル一眼カメラである、LUMIX DMC-GF1を買ってきました。
購入日の昨日は帰宅が遅かったので、昼間の撮影はほとんどできませんでしたので、深夜に近所を散歩がてらパシャパシャとってきました。



大した写真ではないのですが、とりあえず、手持ちでパシャパシャとってもこれだけ綺麗に撮れます。ISO400位で撮っていますが、ほとんどノイズは気にならないですね。F1.7のレンズは極めて明るく、またAFも早いため、大変使いやすく、スナップ写真用カメラとしては最適です。
普段はEOS 5D Mark II + EF50mm F1.4 USMをスナップカメラとして持ち歩いていましたが、その領域をかなり浸食しそうなカメラです。
オリンパスのE-P1に比べると、両方で良い点・悪い点があると思いますが、私は、小ささ・軽さ・デジタル処理の速さの3点でE-P1よりもGF1の方が良いのではないかと確信しています。
もちろんE-P1は宮崎あおいちゃんのCMもあってとてもおしゃれなカメラという印象ですが、私には、どうにもあのデザインが”古ダサく”好めませんでしたので、デザイン面でもGF1で良かったのかなと思っています(GF1のデザインは格別かっこいいわけではありませんが)
携帯電話カメラや普通のコンパクトデジタルカメラをお使いの方で、ちょっと”背景ばぼけたような写真を撮ってみたい”、”自分の料理を綺麗に撮ってブログに載せたい”など、デジタル一眼レフになると大きくて持てない!という方に凄くおすすめのカメラだと思います。
私としては、大きなデジタル一眼レフカメラのサブカメラとしての用途がメインですが、それ以上にこのカメラには期待しているところがあります。上の写真もそうですが、私は1:1の正方形写真(スクエアフォーマット)の写真が好きで、今回のGF1には1:1の撮影モードがあり、いちいち正方形にトリミングする必要がありません。正方形写真は、ポラロイドで有名ですし、私の大好きなハッセルブラッド(参考:記事:ハッセルブラッドの魅力)も正方形フォーマットです。正方形フォーマットは人を撮る際にもしっくりと座りますし、何か写したい物をそのまま配置できるという感じで好きなんです。しかも今回GF1とセットで買った20mm f/1.7は、35mm換算で40mm程度の画角です。これは、ハッセルでいう80mm(35mm換算で40mm)と同じ画角であり、そういう意味でもハッセルらしいフォーマットでお気軽なカメラという位置づけかなと思っています。1日使ってみただけでもかなり出番が多そうなカメラです。
予定どおり、本日発売(9/18)のパナソニックのデジタル一眼カメラ LUMIX DMC-GF1を買ってきました。

とりあえず、ボケっぷり確認ということで、サンプルをアップしてみました。
撮影サンプル:2009.09.18 DMC-GF1サンプル
ファーストインプレッションです。
1)素晴らしいカメラです。普通のコンパクトデジカメからジャンプアップしたい方、ディジタル一眼レフを使っている方のサブカメラとして、とても良いカメラだと思います。
2)弟分のDMC-LX3から一回り大きくなった程度でバックに投げ込んでおける大きさです。オリンパスのE-P1よりも一回り小さい感じです。
3)AF, 撮影処理、シャッター後に次ぎの撮影ができるまでの時間などとても軽く(早く)使える感じです。オリンパスのE-P1より確実に処理は速いです。
またこの週末をかけてちゃんと紹介したいと思いますが、とても良い感じのカメラなので、電気屋に行った際には是非チェックしてみてください。
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