恒星撮影試験@プラトーさとみ(茨城)
現在開発している、人工衛星搭載用”スタートラッカー”というものの校正試験を行うために、星が綺麗に見えることで有名なプラトーさとみに行ってきました。
次のブログで茨城の写真なども含めて公開しますが、以下の様にとても星が良く見えました。
現在開発している、人工衛星搭載用”スタートラッカー”というものの校正試験を行うために、星が綺麗に見えることで有名なプラトーさとみに行ってきました。
次のブログで茨城の写真なども含めて公開しますが、以下の様にとても星が良く見えました。
という、タイトルをつけましたが、お子様がいらっしゃる同世代の皆様、もう数年もすればお子様が携帯電話を欲しがるのではと思います。その時に仮に”持たせないとき”に、買ってあげない理由を論理的に説明できるでしょうか?
・金銭的な問題として押し切るのか?
・ドまじめに出会い系サイトなど有害コンテンツがあって危ないよと諭すのか?
・今は携帯電話よりも伝書鳩の方がナウイと紹介するのか?
・なぜ欲しいかを理論的に説明せよ的な痛いコンサル風に対応して誤魔化すのか?
私には子供は居ませんが、仮に小学生・中学生の子供がいて、周りがぽつぽつ持っている友達が増えてくることを想定した場合、携帯が欲しいといわれた場合、返答に困るなぁ(むしろ無理)と思いこのブログを書くことにしました。是非、そのような場面に遭遇した場合、どのような対応をしたのか、先輩方のご意見を伺いたいところです。
私の場合は、
”携帯の代わりにハンディ・トランシーバー(ケンウッド TH-D7)はどう?使うためにはアマチュア無線の資格を取る必要があるけど、9600bpsのハイスピードパケット通信もFMでできるよ”
なんてことを言って、子供に嫌われそうです(笑) おそらく”友達が持っているから”というのが子供が欲している大きな理由であり、その状況下において、430MHz帯の免許の要るデカイアマチュア無線機を学校に持って行ったら、史上空前のシカトを食らっていじめられそうです。Mbpsのパケット通信が可能な携帯に対して、9.6kbpsのパケット通信に子供達が魅力を感じるとはとても思えません。私なんか天の邪鬼なので、みんなが持っていないものを持っていたいものですが、なかなかそのポリシーを通すのは難しいのかなと思います。
現実問題として、早かれ、遅かれ携帯電話を持たないというのは、今後の世の中では難しいのかなと思います。家の母親の様に携帯を持っていない親が言うのであればまだ説得力がありますが、私のように何台も携帯を持ち歩いている時点で何を言っても無駄な気がします。また、現時点でも高校生以上は持っている方がメジャーなのではないでしょうか?仮に携帯の所有に対して合理的な説明ができたとしても、世の中の流れとして、思春期の大事な時期に携帯を持つことはもはや避けられないことを考えると、むしろ携帯電話を持つ弊害を少しでも軽減させる方法を考えるのも必要かと思います。
さて、携帯を持つ弊害で私が一番懸念しているのは、”携帯をいじっている総時間”です。何かのワイドショーで見ましたが、ある高校生は1日に数十通~数百通メールを送る人も居るようです。我々の世代のポケベルの鬼早打ちも秀逸でしたから、現代の高校生のメール打ちも炎のコマ並に凄いと思いますが、それでも数十通~百通程度になってくるとその総時間は大変なものです。
就職か、専門学校か、大学かなど割と重要な岐路に立たされている高校生に、この携帯電話に関わる総時間を浪費しているのがとても心配です。本人達は好きなお友達、恋人にメールを送っている分けですから楽しくてしょうがないとは思いますが、それを止めさせるのではなく、メールを打っていても勉強になるような仕組みを我々が考えてみても良いのかなと思います。例えば、メールの送受信する際に、英単語でも公式でも歴史の事柄でも解かないと送信できないようにするとか、問題を解かないと受信メールが読めないとか。
もちろん机に向かって集中するのが一番の勉強の近道ですし、勉強している子は言われてなくてもやっているでしょう。一方で現実問題として、人生の時間の多くを携帯メールとDS(携帯ゲーム機)などに時間を費やしている訳ですから、その時間もちょっとは勉強になるような仕組みを作りたいですね。DSなどのゲームに関して(はやりの学習系ソフト以外)は、過去のブログ(ロールプレイングゲームに対する新提案)で経験値アップの無駄な時間をもっとリアルライフで経験をするような提案をしました。日本経済はこの先何か革命的な技術でも創出しない限り、衰退の一歩だと思います。民主党の政治を見ていると、いわゆる与野党逆転じゃなくて、議員総入れ替えと30歳以上の若返りをさせないと何も変わらないことをたった1ヶ月で証明してくれました。そんな中、私も含め生きてゆくためには、農業などの食料を”自分”で作れるか、そうでなければ何らかの道をしっかりと勉強しておかないと厳しい世の中になると思います。子供達だけではなく、我々も携帯電話を使っている総時間の数パーセントでもインテリジェンスな方向に向かうように仕向けてゆきたいものです。
まず、表題とは関係ないですが、ハリセンボンの近藤春菜さんと、ブラマヨの小杉さんは天才ですね。お笑い芸人が多数居る中で抜群に切れている気がします。
さて、近年、健康診断(特に心電図)を受けると、洞性徐脈という診断を受けるようになりました。要するに安静時の心拍数が低く、この診断になるようです。以前のブログで献血マニアであることは述べましたが、献血の際に血圧・脈を測ります。この3,4年前から心拍数が50を切り、今はだいたい40台前半です(今回の健康診断では43でした)。どうやら脈拍数が50を切るとこの洞性徐脈と判断されるようです。医者と話していると、長距離を走っていれば問題ないということで安心しましたが、走り続けていることで、心拍数が減るということは、人間的なエコ活動かなと思いました。が、走っている際には、人よりも多くの二酸化炭素をはき出していますし、しかも皆が寝ている4~5時台に走っているので、それこそ地球温暖化に貢献しているなぁと思った次第です。
東京マラソンは今後も出場できそうにないので、世界一美しいコースと言われる、スイスのユングフラウ(Jungfrau)マラソンを目指そうと思い始めました。もっともっと走り込んで、世界一美しい、世界一厳しいコースを走れるように努力していきたいと思います。
たった今、東京マラソンの落選メールが来ました。果たしてここまま毎年応募して当たるのでしょうか??
ここまで来ると頭にきます。もう前回走った人は走れないくらいの強攻策をお願いします・・。トレーニングしていてもモチベーション下がりますね。
少なくとも準備不足の芸能人参加は避けてほしいものです。
走りたいなぁ・・・。
ティザー広告を続けているDellのスタイリッシュなノートパソコン Adamo XPSですが、少しずつ発表されてきました。
from Engadget Japanese デル、9.99mm厚ノート Adamo XPSを公開
おそらくバッテリーはろくに持たないと思いますが、1kg前半で、高画面解像度のNote PCであれば結構期待が持てます。
Let’s Noteが、新機種で画面解像度をついに上げてきましたがあの天板のダサさは異常です。そのため、3代使ったLet’s Noteからは決別しVAIO TypeZを2世代連続で使っていますが、次はAdamoに行けるのか?今から楽しみです(おそらくバッテリーがへぼそうなのでいけないでしょうが・・・)。ちなみにVaio Type Xは確かにかっこいいですが、Atomだと私のヘビーロードユースでは対応できず候補外です。Adamoはハイエンドクラスの”XPS”を冠していますから、おそらくAtomではないと期待しています。
あとは東京のwimaxの整備がもう少し進むと良いですね。でかい(タブレット型?)iPhone 3Gも発表されるようですし、モバイル環境はどんどん変わっていきますね。
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