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	<description>Tremendous Inspiration &#38; Imagination</description>
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		<title>再ダイエット開始：インテリジェント・トレーニング環境の構築(Garmin GPS + Withings)</title>
		<link>http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/2493</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 12:51:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyashita</dc:creator>
				<category><![CDATA[ダイエット]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、2008年にダイエットをして痩せたのですが、この2年のウチにぶくぶくぶくぶく太って参りました。
こりゃあかん！ということで、またダイエットを開始することにしました。
2008年の時は、携帯で体重を簡単にログができる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、<a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/732">2008年にダイエットをして痩せた</a>のですが、この2年のウチにぶくぶくぶくぶく太って参りました。<br />
こりゃあかん！ということで、またダイエットを開始することにしました。</p>
<p>2008年の時は、携帯で体重を簡単にログができるシステムを開発し、その第一被験者として行ったことで衝撃的に痩せることに成功しました。<br />
今回も同じシステムを使っても良いのですが、当時のJavaベース(Servlet) + MySQLシステムは、今となっては昔の手法であり、<br />
ウチのサーバーも変化してきているので、当時のエンジンをもう一度起こすのは面倒です。<br />
そこで、今回は既存のインテリなトレーニング環境を整え、ダイエットに励もうと思いました。</p>
<p>１）Wi-Fi経由で体重がアップロードされる<a href="http://www.withings.com/ja">Withings Wi-Fi Body Scale</a><br />
２）サイクリング用GPSログ＋速度・ケイデンスセンサー：<a href="https://buy.garmin.com/shop/shop.do?cID=160&amp;pID=10885">GARMIN Edge 705<br />
</a>３）ジョギング用GPSログ＋速度センサー：<a href="https://buy.garmin.com/shop/shop.do?pID=31859">GARMIN Forerunner 405CX<br />
</a></p>
<p>この３システム（ツール）を導入し、管理していくことにしました。</p>
<p>１）<a href="http://www.withings.com/ja">Withings Wi-Fi Body Scale</a></p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/balancePerspective.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-2515" title="balancePerspective" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/balancePerspective-300x201.png" alt="" width="300" height="201" /></a><br />
その名の通り、Wi-Fi(無線LAN)経由で体重をアップし、Withingsサイト内にデータを管理してくれる体重計です。乗っかれば、その体重・体脂肪量などを、Wi-Fi経由でアップロードするので、超簡単です。乗るだけ。2008年に作ったシステムは携帯で20秒で入力できるというものでしたが、それより楽ちんですね。この体重計を買うと、Withingsサイト内に自分のアカウントを作ることができ、その中にデータが管理されます。</p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100825_garmin1l.jpg"><img title="20100825_garmin1" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100825_garmin1.jpg" alt="" width="800" height="498" /></a></p>
<p>これがそのサイトのイメージです（クリックすると拡大）。データのインポート・エクスポートがCSVファイルで扱えるため、2008年のダイエット前からのデータも全部投げ込んじゃいました。2008年の怒濤のダイエットっぷりと、その後2年で順調に肥えているのが分かります（笑</p>
<p>このサイトは、とても良くできていて、この体重データを、A) <a href="http://www.google.com/health/">Google Health</a>, B) <a href="http://twitter.com/teslagaudi">Twitter </a>C)一般公開サイトなどに流用できます（する必要はもちろんありませんが）。Google Healthは日本ではまだサービスインしていませんが、内容を見る限り強烈です。が、Googleに健康情報までアップするのは危険ですので、どうぞお使いになる際には、お気を付けください。</p>
<p>また、iPhoneアプリも公開されていて、iPhoneでいつでも体重確認できます。</p>
<p>というわけで、このWithingsとてもおすすめです。普通の体重計からすれば恐ろしく高いですが、ちゃんと残すという意味ではもっとも便利なツールです。<br />
ちなみにダイエットは、グラフの右肩下がりっぷりをいつも眺めてニヤニヤしながら進めないと絶対に続きません。<br />
”今日の自分の体重を100g単位で正確に言えますか？”。これが言えないとダイエットは成功しません。と、ここまで書いたので私の今回のダイエットも失敗できません。</p>
<p>２）<a href="https://buy.garmin.com/shop/shop.do?cID=160&amp;pID=10885">GARMIN Edge 705</a></p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/cf-lg.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2516" title="cf-lg" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/cf-lg.jpg" alt="" width="300" height="300" /></a></p>
<p>ご存じの通りチャリンコを乗りまくりの生活をしていますが、せっかく走った道のりを残したくなりました。そうなるとGPSロガーとなります。<br />
GPSロガーだけでなく、クランクがどのくらいのペースで回っているか（ケイデンス）、どのくらいの速度が出ているか？（GPS + ホイールセンサ）を計測できれば、ただのチャリンコ乗りから、スピードやペースを意識したトレーニングサイクリングとなります。</p>
<p>Edge 705は、自転車に取付、またケイデンスセンサもフレーム、クランク、スポークに取り付けて各データを収集し内部メモリに蓄えます。<br />
ケイデンスセンサーからEdge 705はANT+という低消費電力の無線送信をするため、煩わしい配線を追加する必要はありません。</p>
<p>さて、お台場を1週回してきたサイクリングのデータです。GARMINも購入者にアカウントが発行され、そこに各データが保存されてゆきます。</p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100825_garminconnect.jpg"><img title="20100825_garminconnect" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100825_garminconnect.jpg" alt="" width="800" height="1273" /></a></p>
<p>これが、お台場を周回したときのアクティビティです。通った道の位置はGoogle Maps上に表示され、速度・ケイデンスの情報などもグラフ化されます。<br />
この時は平均巡航25km/hを目指して走っていきました。信号で止まったときにタイマーをストップしないといけないのですが、それを忘れたため、平均速度はさがってしまっていますね。<br />
お台場は先の方に行くと、車も全く通っていない広い道があり、そこで全力で踏んだときに時速50km/hオーバーが出ました。<br />
とはいえ、クロスバイクで50km/hオーバーだと流石に若干ガタガタして不安でした。もちろん回りの安全を完全に確保しないと危険です。</p>
<p>さて、Google Mapsに表示できるのですから、もちろんGoogle EarthのKMLにも対応しています。</p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100825_google2l.jpg"><img title="20100825_google2" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100825_google2.jpg" alt="" width="800" height="499" /></a></p>
<p>（クリックすると拡大）</p>
<p>こう見るとお台場をどのように走ったか一目瞭然です。道のりがこうやって再現できるのはとても楽しいです。<br />
ちなみに中央部上方にある1周くるっと回っているのがレインボーブリッジです。</p>
<p>というわけで、自転車にEdge 705を載せるととても楽しいです。Edge705はやや高価なので、GPS＋ケイデンスのロギングだけなら、弟分のEdge 500でも良いかもしれません。<br />
私は日本の代理店経由が鬼高かったので、円高を利用して海外から個人輸入しました。日本地図が入っていないので、Edge 705上のマップは役に立ちませんが、（自分で別途マップデータを購入すれば日本代理店を通すのと全くおなじもの）<br />
しばらくはこのまま（マップを使わずに）いきたいとおもいます。乗っているときはマップを見ませんし、帰ってくれば上記の様にGoogle Earthで確認できるので十分です。<br />
そういう意味で、GPSロギング＋ケイデンスだけのEdge 500でも良かったかもしれません。まぁ大は小を兼ねるということで。</p>
<p>３）<a href="https://buy.garmin.com/shop/shop.do?pID=31859">GARMIN Forerunner 405CX</a></p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/cx405_cf-lg.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2517" title="cx405_cf-lg" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/cx405_cf-lg.jpg" alt="" width="300" height="300" /></a></p>
<p>さて、自転車でGARMIN社のGPS性能と、GARMINウェブサイトの完成度に感動し、平日のランニングトレーニングの際に、Edge705を手に握りながら走ってみました（笑）。<br />
もちろん、問題なく動作し、ランニングのスピードやラップ、走った道のりが、同じようにGARMINのサイト内に表示されました。<br />
しかしEdge705を握りながら走るのはやや大変なので、腕時計型のGARMIN Forerunner 405CXを買ってみました。同じく個人輸入＋アウトレット（箱がつぶれている）物で相当安く買えました（日本の代理店値段の１／３）。言ってみれば、Gショックよりも安価に購入できました。</p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100825_google1l.jpg"><img title="20100825_google1" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100825_google1.jpg" alt="" width="800" height="499" /></a><br />
（クリックすると拡大）</p>
<p>月島・新川界隈のランニングです。こんな感じで、腕時計として走るだけで、これだけ正確にロギングできます。Nike+とか比べると、こちらはGPSなので比較にならない精度です。<br />
ちなみにGPSから時刻が取れるため、電波時計よりも時間は正確です。デザインは鬼ダサイですが、世界一正確な腕時計とも言えなくもありません。</p>
<p>GARMINのサイトでは、カレンダーもあり、</p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100825_garmin2l.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2508" title="20100825_garmin2" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100825_garmin2.jpg" alt="" width="800" height="571" /></a> <br />
（クリックすると拡大）</p>
<p>こんな感じで、エクササイズ状態と体重など全て日付毎管理されます。８／２１のお台場周回サイクリング（ピンク）をクリックすれば上記の１つのアクティビティが詳しく表示される仕組みです。とても便利で見やすいです。ピンクがサイクリング、青がランニングとなっています。</p>
<p>というわけで、体重計測をよりスマートに、サイクリングとランニングを位置情報・速度情報・ケイデンスを正確に計測できるような環境になりました。<br />
結構便利ですので、何か興味があれば、お使いになってみるのも良いかもしれません。安く買う方法など疑問点がありましたらコメント欄にお気軽に。</p>
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		<title>Bianchiのクロスバイクをパワーアップ（コンポ交換など）</title>
		<link>http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/2463</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 15:27:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyashita</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[2010/08/13 : 追記：サドルが到着したので、その写真を追記です。
2010/08/16: 追記：サドルの感想を追記。
さて、先日からはまりまくっている自転車ですが（詳しくは、このブログの記事”Bianchiのチ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>2010/08/13 : 追記</strong></span>：サドルが到着したので、その写真を追記です。<br />
2010/08/16: 追記：サドルの感想を追記。</p>
<p>さて、先日からはまりまくっている自転車ですが（詳しくは、このブログの記事”<a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/2316">Bianchiのチェレステカラーの自転車を買ってみた。Camaleonte 4</a>”を参照）、数百キロ走ったところで結構不満が出てきました。</p>
<p>１）トップスピードの状態で踏み込み時にカラカラ鳴る：クランクの歪みであることが判明（ディレーラの調整云々ではない）<br />
２）クランクにギアは３枚要らない。デフォルトでは、クランクに３枚のギヤ、後ろに９枚のギアで２７段変速でしたが、前の３枚の内、インナー側の１枚を使わないので不要だと感じた<br />
３）中学・高校と超MTBに凝っていたので、それなりに自転車のメンテナンスなどは知識があり、いろいろいじったり、長距離を走っている内に、現時点で細かいところに何ともいえない不満があり、何とも走っていて歯がゆい点が多かった<br />
４）１０月２３日に<a href="http://suzuka8h.powertag.jp/">鈴鹿サーキットで行われる６時間耐久レース</a>に出場することにした。</p>
<p>というわけで、<a href="http://www.cycleurope.co.jp/bianchi/bikes/sport/camaleonte4_alu_carbon_shimano_tiagra_9sp_mix_triple.html">Bianchiの2010年モデルのカメレオン４</a>(以下カメ４）をいろいろパワーアップすることにしました。<br />
下の表に購入時のデフォルトと今回のパワーアップのパーツを示します。言ってみれば、フレームとハンドル周り以外、総取り替えです。</p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100811_cam4_powerup.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2464" title="20100811_cam4_powerup" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100811_cam4_powerup.jpg" alt="" width="592" height="541" /></a></p>
<p>カメ４は、基本的には、Shimano Tiagraベースとなっていますが、クランクセットは、<a href="http://www.fullspeedahead.com/">FSA</a>を使っています。ビアンキの他のモデルもそうですが、妙にクランクだけFSAを使うことが多いようです。別に悪い会社ではないのですが何とも気持ち悪いです。実際に、私のFSA TEMPOは踏み込んだ時にわずかに歪みカラカラ鳴るという大変不快なものでした。レースに出ることですし、Tiagraから１つ上のグレードのShimano 新105シリーズベースとすることにしました。<a href="http://cycle.shimano.co.jp">Shimanoのサイト</a>を見れば、ロード系のコンポーネントの紹介がありますが、上から<a href="http://cycle.shimano.co.jp/publish/content/global_cycle/ja/jp/index/products/road/da_7900series.html">Dura-Ace</a>, <a href="http://cycle.shimano.co.jp/publish/content/global_cycle/ja/jp/index/products/road/ultegra_6700____.html">Ultegra</a>, 105, Tiagraの順でグレードが下がってきます。Dura-Aceは完全にプロレーサー用（＆コレクター用）でして、さすがに高すぎて手がでません。Ultegraも魅力ですが、総取っ替えなので、やはり高額・・・ということで、<a href="http://cycle.shimano.co.jp/publish/content/global_cycle/ja/jp/index/2010newpro/2010road/105-5700series.html">105の新製品</a>で揃えることにしました。（ちなみに旧105が56XXの型番、新105が57XXの型番です）。基本旧105ベースのカメレオン５を最初から買えばいいじゃんとかいう突っ込みはなしです（５８のサイズが売ってなかった）。その為、最初はultegraベースでの総取っ替えを考えましたが、予算とクロスバイクでultegraもやりすぎかなという点から新105に落ち着きました。また多くの方から、私の様な週末数十キロ走る程度の乗り方なら105ベースで十分の品質であるとのことでした。</p>
<p>さて、クランクセットですが、前がギア３枚あったものは、もちろん２枚にしました。ハヤり（！？）の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF">コンパクトクランク</a>ではなく、堅実に<a href="http://cycle.shimano.co.jp/publish/content/global_cycle/ja/jp/index/products/road/105/product.-code-FC-5700.-type-.html">39T-52T : 170mmのダブルクランク</a>です。105は後ろが10速ですので、9速だったTiagraベースでは、シフターなども変えなければなりません。リアディレーラーはそのまま流用もできなくはないですが、前が２枚になったため、３枚用のリアディレーラではストロークに遊びが多く変速に無駄ができるなぁと・・。そんなことを考えていて、もう総取っ替えで新105にしました。<a href="http://cycle.shimano.co.jp/media/techdocs/content/cycle/SI/Dura-Ace/SI_0076A_001/SI-0076A-002-JPN_v1_m56577569830667741.pdf">BBは、値段がほとんど変わらなかったので見栄でDura-Aceです（笑） BB-7900</a>という型番です。結局シフターも１０速ベースに交換です。同じような改造をする人がいるかもしれないので補足しておくと、<a href="http://cycle.shimano.co.jp/publish/content/global_cycle/ja/jp/index/products/road/flat_handle-bar/product.-code-SL-R770.-type-sl_road.html">フラットバー用の１０速シフター(SL-R770)</a>は、105純正のフロントディレーラ(FD-5700など）は引けませんので注意が必要です。SL-R770は、FD-R770しか引けないので注意が必要です。</p>
<p>カメ４のブレーキは、MTB用のVブレーキですので、<a href="http://cycle.shimano.co.jp/publish/content/global_cycle/ja/jp/index/products/road/105/product.-code-BR-5700.-type-.html">105のキャリパーブレーキ</a>は使えません。デフォルトのDEOREでも十分すぎるほど効いていたのですが、ここは一つ少年時代の夢を叶えることにしました。中学・高校時代のMTBにモーレツにはまっていたころ、当時MTBのコンポの最高峰は<a href="http://cycle.shimano.co.jp/publish/content/global_cycle/ja/jp/index/products/mountain/deore_xt.html">DEORE XT</a>であり（<a href="http://cycle.shimano.co.jp/publish/content/global_cycle/ja/jp/index/products/mountain/xtr.html">XTR</a>はなかった）、毎月自転車の雑誌を見てはヨダレを垂らしていました（笑）。当時はとても購入できませんでしたが、今回、そのささやかな夢を叶えるために、<a href="http://cycle.shimano.co.jp/publish/content/global_cycle/ja/jp/index/products/mountain/deore_xt/product.-code-BR-M770.-type-br_mountain.html">DEORE XTのVブレーキー</a>と<a href="http://cycle.shimano.co.jp/publish/content/global_cycle/ja/jp/index/products/mountain/deore_xt/product.-code-BL-M770.-type-bl_mountain.html">DEORE XTのブレーキレバー</a>を採用することにしました。いやはやあの頃の自分に乗らせてあげたい・・・。</p>
<p>さて、タイヤ周りです。カメ４には、いまいち素性がわからないホイールとVittoriaのド・スタンダードのタイヤ<a href="http://www.vittoriajapan.co.jp/syoukai/zaffiro_rigid.html">ZAFFIRO</a>(700x28C = 28mm幅の意味）が付いていました。タイヤとホイールの交換は加速時などに大きな違いが生じるとききまして、ホイールにはチューブレスタイヤも対応可能の<a href="http://cycle.shimano.co.jp/publish/content/global_cycle/ja/jp/index/products/wheels/road_wheels/product.-code-WH-6700.-type-.html">WH-6700</a>を採用しました。このホイールは比較的安価で軽く、最近よく売れているホイールの様です。Ultegraシリーズのホイールなので、ホイールとBBだけは、105シリーズを超越しています。タイヤに関しては、結構悩んだのですが、ここは”やり過ぎ感”たっぷりのビアンキ・チェレステカラーの<a href="http://www.michelinbicycletire.com/michelinbicycle/index.cfm?event=pro3race.view">ミシュラン Pro3 Race</a>にしました。名前の通りレース用です・・・。サイズは700x23Cにしまして、28mmの幅から23mmに更にタイヤを細くしました。</p>
<p>サドルに関してはなかなか悩みました。だいたい走行距離３０キロを超えたあたりから尾てい骨あたりが痛くなってきます。サドルはあまりに数がたくさんあって、よくわからなかったのですが、いろいろ評判が良い<a href="http://www.fizik.it/product.aspx?c=Arione-CX-Kium">fi&#8217;zi:kのARIONE CX</a>と<a href="http://www.fizik.it/product.aspx?c=Cyrano">fi&#8217;zi:kのシートポスト(cyrano)</a>にしてみました。海外サイトがとても安かったので購入したのですがまだ届きません・・・。</p>
<p>ペダルに関しては、とりあえずデフォルトのペダルが無駄にでかくて重たかったので、コンパクトなTioga製の物にしました。いい感じです。</p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100811_cam4_powerup01.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2467" title="20100811_cam4_powerup01" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100811_cam4_powerup01.jpg" alt="" width="800" height="533" /></a><br />
中学時代憧れのDEORE XTのブレーキレバー</p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100811_cam4_powerup02.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2468" title="20100811_cam4_powerup02" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100811_cam4_powerup02.jpg" alt="" width="800" height="1200" /></a><br />
DEORE XTのVブレーキ。もちろん前後揃えました。タイヤは、23mm幅でかなり細くなりました。</p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100811_cam4_powerup03.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2469" title="20100811_cam4_powerup03" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100811_cam4_powerup03.jpg" alt="" width="800" height="533" /></a><br />
Ultegraホイール(WH-6700)とMichelin Pro3 Raceのチェレステカラー。ちなみにスリックです・・。雨の日は絶対に乗れない・・・。</p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100811_cam4_powerup041.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2471" title="20100811_cam4_powerup04" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100811_cam4_powerup041.jpg" alt="" width="800" height="533" /></a><br />
新105のリアディレーラです。色はすべて黒にしました。ダブル用のリアディレーラーなので無駄がなくポンポンシフトチェンジができる予定です。</p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100811_cam4_powerup05.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2472" title="20100811_cam4_powerup05" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100811_cam4_powerup05.jpg" alt="" width="800" height="533" /></a><br />
クランクセットです。前は２枚（ダブル）になりました。</p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100811_cam4_powerup06.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2473" title="20100811_cam4_powerup06" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100811_cam4_powerup06.jpg" alt="" width="800" height="533" /></a><br />
全体の様子。フレームがチェレステでしたが、タイヤまでチェレステになったので、ちょっと”痛い”感じになってきました・・・。まぁいいか・・。</p>
<p>さて、サドル以外のパーツ交換もおわり、早速お台場周りまで２０キロほど走ってきました。もうあまりの違いに乗っていてにやけてしまいました。</p>
<p>１）購入時にあったトップスピードでの歪みによるカタカタ：当然なくなった<br />
２）前が２枚（ダブル）になったこともあり、シフトチェンジがバリバリすっきり入る。とってもなめらかですばらしい。変速が本当に快適になりました。クロスバイクはカメ４と同じように町中の起伏を超えられるようにフロント３枚の構成が多い様です。今回２枚に変えてみて本当に良かったと思います。シフトチェンジが違いすぎます・・・。山登りをしない方は、２枚に変更することをおすすめします。<br />
３）タイヤ・ホイール＋コンポチェンジによる軽量化の影響か？走り出しがスッと出られるようになりました。かなりの違いでして、信号が青になったときからすぐ前に出られます。<br />
４）流しの摩擦が極めて小さい。つまり、漕がずにそのままにして走らせていると、Ultegraのホイールの性能か？タイヤの摩擦が軽減したのか？とにかくずっと速度が落ちずに走っていられます。いわゆる等速直線運動がずっと続く感じです。今回、走りにおいてはこれが一番感動した違いでした。<br />
５）車体が明らかに軽くなった。<br />
６）ブレーキの見た目がかっこよくなった（本質的ではない・・・）。ブレーキは相変わらずVブレーキなのでモーレツに効きます。</p>
<p>そんなこんなで今回の改造は本当に大満足です。やって良かった・・・。フレームはもちろん高級ロード車などに比べると質量をはじめかないませんが、105ベースのコンポで揃えたことでかなりいい感じのクロスバイクになりました。載っていて、”うん。いい感じ。いい物作り”と感じます。ただ自転車として”走れる”ことから、”とても快適に速く”走れるようになりました（もちろんデフォルトの状態でも相当良かったですが）。</p>
<p>とりあえずこの状態で、10月の耐久レースに向けてトレーニングを繰り返します。平均時速25～30km程度で完走を目指しているのでかなり気合いを入れる必要があります。ヘルメットなどももちろんかぶって走っていますが、怪我をしないように大通りを避けて練習に励みたいと思います。</p>
<p>チャリンコをお持ちの方、タイミングがあえばツーリングにでかけましょう。</p>
<p>2010/08/13 : 追記：　fi&#8217;zi:kのサドルが届きました（正確にいうととっくに届いていました。不在票が入っていたのが気がつかず・・・・。wiggle.co.ukからです。速攻で届いていたことになります）</p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100813_cam4.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2489" title="20100813_cam4" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100813_cam4.jpg" alt="" width="800" height="533" /></a></p>
<p>走った感想はまた追記で記載します。まだ乗れていません！！！</p>
<p>8/16追記：　新しいサドルで２０キロほど走ってきました。載った瞬間の感想・・・”堅い・・”です。こんな堅くて大丈夫か？というのが第一印象でした。やはりカメ４はクロスバイクですから柔らかいサドルが付いていたことを実感しました。とはいえ、堅いんですが結構乗ってみるとこれはこれで悪くないという印象。とりあえず２０キロ程度は、堅くて苦痛ということはありませんでした。なんでしょう・・。会議の椅子でも堅い方が長時間には疲れないみたいな感じでしょうか・・。とりあえずせっかくなので、fi&#8217;zi:kのarioneでしばらく乗ってみたいと思います。</p>
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		<title>&#8220;Rapido&#8221; 自作スピーカープロジェクト: その２： ユニット特性SPL、フィルター設計など</title>
		<link>http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/2302</link>
		<comments>http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/2302#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 15:24:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyashita</dc:creator>
				<category><![CDATA[rapido]]></category>
		<category><![CDATA[オーディオ]]></category>

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		<description><![CDATA[バッタバタで圧倒的開発が遅れている32周年記念自作スピーカープロジェクト&#8221;Rapido&#8221;のその２です。誕生日も毎年のことながら余裕で通過しました（苦笑）。本プロジェクトの過去の内容は、&#8220 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>バッタバタで圧倒的開発が遅れている<a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/category/rapido">32周年記念自作スピーカープロジェクト&#8221;Rapido&#8221;</a>のその２です。誕生日も毎年のことながら余裕で通過しました（苦笑）。本プロジェクトの過去の内容は、<a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/category/rapido">&#8220;Rapido&#8221;カテゴリー</a>をご覧ください。</p>
<p>Rapidoは、2ウェイのブックシェルフスピーカーになる予定です。理由は、私がフロア型、トールボーイ型よりもブックシェルフ型が好みだからです。<br />
あれだけ好きだったクラシックは大学学部時代位からあまり聴かなくなりました。理由は私の好きなマエストロは録音が古く、その頃の録音をそれなりにちゃんとしたオーディオシステムで聴くと、音が悪すぎて気持ち悪くなってしまうからです。そういう意味では現代のクラシックの演奏を聴けば良いのですが、最近はヴォーカルを含むJazzばかりで、気合いを入れて聴くというよりはBGMとして聴くといったスタイルです。<br />
そういうスタイルですと、どうもトールボーイなどで聴くのは重すぎて好きになりません。ブックシェルフ型のスピーカーをピリっと慣らす方が心地よく感じています。</p>
<p>さて、&#8221;Rapido&#8221;では、</p>
<p>高音部: Tweeter : Fountek NeoCD 3.0 リボン型<br />
中・低音部：Mid Woofer : Accuton C173-6-096</p>
<p>のユニットを選択しました。この２つのユニットは価格差がありすぎて、価格の面からすればバランスが悪いのですが、NecCD 3.0はMonitor Audio PL-100に近いユニットであること、またデータシートの性能（を信じると）を見る限りとても良い特性を示しているため採用に至りました。<br />
Accutonは、高性能ユニットメーカーとして相当有名です。超高級スピーカーなどでScanSpeak, SEAS, AudioTechnologyなどと並んでよく採用されるユニットメーカーです。NeoCD 3.0が高能率のユニットですので、能率が高いミッドウーファーを選択しました。それがC173-6-096です。海外から納品されて空中で鳴らしてみましたが、ピリっと軽くとても良いユニットである印象です。</p>
<p>さて、スピーカーユニットの性能は、T/Sパラメーター(<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Thiele/Small">Thiele/Small Parameters</a>)という指標で性能を評価されることが多いです。まさにThieleさんとSmallさんが考えたものですが、何十年経った今も頼りにしている指標です。そのT/Sパラメーターやデーターシートから読み取れる性能から、パッシブなディバイディングネットワーク、すなわちフィルターの設計を行います。人間が一般的に聞き取れる周波数帯域は20Hz ～20kHz位です。この帯域を、２つのユニットで鳴らすわけですが、アンプからの出力信号を低音部・高音部に分けてユニットに入力しなければなりません。</p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100707_32th_aniv_spl1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2304" title="20100707_32th_aniv_spl" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100707_32th_aniv_spl1.jpg" alt="" width="800" height="524" /></a><br />
図１：　２つのユニットの単体の音圧の周波数特性</p>
<p>図１で示す様に、今回は2750Hz程度のカットオフ周波数で高音・低音に分けることにします。２つのユニットの仕様をみてもこの位の周波数を推奨しています。</p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100707_32th_aniv_spl_fil.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2305" title="20100707_32th_aniv_spl_fil" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100707_32th_aniv_spl_fil.jpg" alt="" width="800" height="524" /></a><br />
図２：　理想的なフィルター</p>
<p>図１の状態から図２の様にばっつり高音・低音にカットできれば良いのですが、現実はかなり困難です。以前作った30周年記念スピーカーでは、この部分に多段タップのFIRディジタルフィルタで急激なフィルタを施しましたが、何せ音が良くない！今回は、デジタルフィルタを使わずに典型的なアナログのパッシブフィルタを用います。そこで、</p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100810_2unit_filtered_SPL.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2443" title="20100810_2unit_filtered_SPL" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100810_2unit_filtered_SPL.jpg" alt="" width="800" height="523" /></a><br />
図３：　３次のフィルター(-18dB/oct)</p>
<p>図３は、高音部にハイパスフィルター、低音部にローパスフィルターをそれぞれ３次のパッシブフィルターを施したものです。この３次のフィルターを実現すべく、コイルやコンデンサを使ってフィルタ回路を設計します。</p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100810_jantzen_cap.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2446" title="20100810_jantzen_cap" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100810_jantzen_cap.jpg" alt="" width="800" height="533" /></a><br />
図４：　コイル・コンデンサは、デンマークの<a href="http://www.jantzen-audio.com/">Jantzen Audio</a>製を採用しました。日本ではあまり売っていないメーカーで、売っていたとしても下位グレードの物です。今回採用した物は、Superior Z-capシリーズというもので、Jantzen Audioでは上から２番目のグレードです。トップのZ-Silverシリーズは、さすがに高すぎてとても買えません（１本５０００円！！！）。Jantzenは、海外通販＋円高効果でうまくやればかなり安く購入できます。Jantzen Audioは本当に品質が良く、このコンデンサも外装がつるつるで綺麗です（音には関係ありませんが・・・）</p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100810_RapidoNetworkBoardAltium3D.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2437" title="20100810_RapidoNetworkBoardAltium3D" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100810_RapidoNetworkBoardAltium3D.jpg" alt="" width="800" height="774" /></a><br />
図５：　Rapidoフィルタ回路</p>
<p>図５のような基板を開発します。普段FPGAの回路などを作っているので、ドが付くほど簡単な回路です。ささっと設計しました。</p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100810_RapidoNetworkBoardAltium3D2.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2440" title="20100810_RapidoNetworkBoardAltium3D2" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/08/20100810_RapidoNetworkBoardAltium3D2.jpg" alt="" width="800" height="600" /></a><br />
図６:　同じくRapidoのフィルタ回路です。</p>
<p>* コメント欄でのご指摘の通りコイルに角度を付けて配置する必要がありますね。</p>
<p>さて、今回のエントリーでは、Rapidoプロジェクトのユニット特性および、フィルター設計について紹介しました。<br />
開発がかなり遅れていますが、これからスピーカーの箱（エンクロージャー）の設計です。はやく仕上げないと・・・・。</p>
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		<title>自作”腕時計”プロジェクトBrakhorloĝo：ムーブメント到着。</title>
		<link>http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/2411</link>
		<comments>http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/2411#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 08:04:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyashita</dc:creator>
				<category><![CDATA[Brakhorloĝo]]></category>
		<category><![CDATA[自作時計]]></category>

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		<description><![CDATA[（連絡です：先日の記事の写真・カメラレッスンにご参加予定・興味のある方は、spacewalkerphoto@gmail.com　にメールを送っていただけますか？準備が整いましたら連絡先として使わせていただきます）
さて、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>（<span style="color: #ff0000;"><strong>連絡</strong></span>です：<a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/2380">先日の記事の写真・カメラレッスン</a>にご参加予定・興味のある方は、<a href="mailto:spacewalkerphoto@gmail.com">spacewalkerphoto@gmail.com</a>　にメールを送っていただけますか？準備が整いましたら連絡先として使わせていただきます）</p>
<p>さて、腕時計をなくしてしまった（未だ発見されず）ことからはじまった、腕時計自作プロジェクト&#8221;<a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/category/brakhorlogo">Brakhorloĝo</a>&#8220;ですが、スイスから直輸入したムーブメントが到着しました。実はかなり前に到着していたのですが、手元のタスクでテンパっていて、なかなか開発も亀コース（＝遅い）でございます。</p>
<p>とりあえず、購入したのは前の記事でも紹介したETAの安価なムーブメント&#8221;ETA 2824-2&#8243;のゴールド版です。自動巻のムーブメントです。<br />
仕事の合間の息抜きに、ムーブメントの写真だけ、まず公開。</p>
<p>クリックすると拡大。写真はEOS 5D Mark II + EF100 F2.8 Macro USM, RAW, ISO100, DPP, 三脚＋レリーズ(リモートケーブル）＋ミラーアップ撮影です。</p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100725_eta_2800_nr1l.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2412" title="20100725_eta_2800_nr1" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100725_eta_2800_nr1.jpg" alt="" width="800" height="533" /></a></p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100725_eta_2800_nr2l.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2413" title="20100725_eta_2800_nr2" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100725_eta_2800_nr2.jpg" alt="" width="800" height="533" /></a></p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100725_eta_2800_nr3l.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2414" title="20100725_eta_2800_nr3" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100725_eta_2800_nr3.jpg" alt="" width="800" height="533" /></a></p>
<p>本当は、結構腕時計に関して調べたので、少し書きたいのですが、追々書いてゆきたいと思います。</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%85%95%E6%99%82%E8%A8%88#.E3.82.AF.E3.82.A9.E3.83.BC.E3.83.84.E3.82.B7.E3.83.A7.E3.83.83.E3.82.AF">クオーツショック</a>により、スイスの老舗時計メーカーは、統廃合を繰り返しています。各ブランドは独立して生き残ることは少なくなり、大きなグループ単位でブランドを存続させています。上記で紹介したムーブメントメーカーETAなどを有する、スウォッチグループや、それこそ高級ブランドの多くを有するリシュモン(Richemont)グループなど、大きいグループが現在10個くらい存在しているようです。グループ単位で、ムーブメント会社は統一して、そこからグループ内にOEM供給するなどして、コスト削減をはかっているようです。たとえば、リシュモングループの所有ブランドは、<a href="http://www.richemont.com/our_businesses.html">Richemont公式サイト(Our Business)</a>をご覧いただければ、豪華なブランドが並んでいるのがわかります。更にグループ内のムーブメント担当メーカーを調べていくと、スイスのある小さな村に多くが集まっていることがわかったりと、調べてみるととてもおもしろいです。たとえば、Richemontのムーブメントを担当している（全部ではない）Val Fleurierは、その名の通り、フルニエ(Fleurier)という村(町？）にあるようで、そこにGoogle Mapsで調べてみると、数百メートル離れたところに、<a href="http://www.parmigiani.ch/">Parmigiarni Fleurier</a>があったり、<a href="http://www.bovet-fleurier.ch/">BOVET</a>があったりと、地理的にもとてもおもしろそうな場所です。更に調べてみるとフルニエ村の時計メーカーは、<a href="http://www.fleurier-quality.com/council-foundation.html">FQF(Fleurier Quality Foundation)</a>などの団体でお互い協力しているようで、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%85%95%E6%99%82%E8%A8%88#.E3.82.AF.E3.82.A9.E3.83.BC.E3.83.84.E3.82.B7.E3.83.A7.E3.83.83.E3.82.AF">クオーツショック</a>以降でしょうか、切磋琢磨しあって、ブランドを維持しているようです。</p>
<p>と、だらだら書いてしまいました。次は上記のムーブを組み上がった頃に紹介したいと思います。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>デジタル一眼(レフ)のレッスンなんて開催したら参加されますか？ご意見を。</title>
		<link>http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/2380</link>
		<comments>http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/2380#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 14:29:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyashita</dc:creator>
				<category><![CDATA[写真]]></category>

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		<description><![CDATA[2010/07/25 追記：本カメラレッスンにご参加の方（またはとりあえず興味がある方）は、spacewalkerphoto@gmail.com　にメールを送っていただけますか？準備が整いましたら連絡先として使わせて頂き [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="color: #ff0000;">2010/07/25 追記</span></strong>：本カメラレッスンにご参加の方（またはとりあえず興味がある方）は、<a href="mailto:spacewalkerphoto@gmail.com">spacewalkerphoto@gmail.com</a>　にメールを送っていただけますか？準備が整いましたら連絡先として使わせて頂きます。</p>
<p>さて、今回はブログというよりご意見頂きたいと思います。</p>
<p>このブログでも何度も紹介していますが、私は、結構なカメラ好き（写真好きもそうですがカメラ好き）でございまして、出かけるときはいつもカメラを持ち歩いています。そこで、その拙いレベルではありますが、カメラの使い方のレッスンなどを開催したら、参加されたい方はいらっしゃるのか？お聞きしたいと思います。過去に知人の何人かに教えた事はあるのですが、その後明らかに私の写真なんかよりも素敵な写真を撮られている方がいます。つまり、写真の素晴らしさは、その方の持ったセンスと被写体であり、その部分が欠落している私の写真よりよっぽど素敵な写真を連発しています。今回のレッスンの想定では、<strong><span style="color: #0000ff;">その方の持っているセンス・被写体環境に対して、カメラの使い方をマスターすることで更に表現手段を広げるお手伝い</span></strong>という位置づけです。また、<span style="color: #ff00ff;"><strong><span style="color: #0000ff;">いわゆるぶれ、ピンボケ、明暗が激しいなどの失敗写真が原理を知ることで起こらないようにしたい</span></strong></span>と思います。私は、”カメラ好き”なので、”撮影技術”全般に対しては、それなりに知識と経験がありますので、その技術を紹介できればと思っています。以下に少々条件などを提示しますので、参加してみたいという方がいらっしゃいましたら、私へ直接メール頂くか、コメントなどに残してもらえればと思います。</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">＜機材に関して＞<br />
</span></strong>対象１：デジタル一眼レフ（＝デジタルカメラで、レンズが交換できて、シャッターを押すとバシャンとカメラの中でバタバタ音がする、いわゆる”一眼レフカメラ”）。どのメーカーでも可能。canon, nikon, sony, olympus, pentax, leica, &#8230;..<br />
対象２：ミラーレス一眼（＝デジタルカメラで、レンズ交換ができて、コンパクトサイズ。Olympus E-P1/E-P2/E-PL, Panasonic GF1, Sony NEX-3/5など）<br />
対象３：持っていない方：宮下のデジタル一眼レフを貸し出しますので（重いですが）、持っていない方、挑戦してみたい方、知識を得てからカメラを購入したい方など</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">＜参加対象＞<br />
</span></strong>例１：一眼レフを持っているが、Pモードばかりで、いろいろな機能を使えていない方。<br />
例２：コンパクトデジカメ・携帯デジカメを使っていて、一眼レフに挑戦したい、とりあえず使ってみたい方<br />
例３：一通り一眼レフの使い方を知っているが、より知識を高めたい（高画質撮影、簡単なRAW現像など）方</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">＜場所＞</span></strong><br />
予定１：<a href="http://www.city.chuo.lg.jp/sisetugaido/syukaisisetu/index.html">中央区の集会場</a>（安いので）を借りる：<a href="http://www.city.chuo.lg.jp/sisetugaido/syukaisisetu/syukaisisetu03/index.html">銀座区民館</a>、京橋区民館あたりを予定。</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">＜日程＞<br />
</span></strong>予定：とりあえず１日で終わらせる予定。９：３０～５：００終了（お昼挟んで）<br />
とはいえ、帰宅後試してから、また疑問点も出てくるかもしれないので２回くらいかなと・・。<br />
場所が銀座になったら、ランチは”銀座うち山”の鯛茶漬けかな。</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">＜費用＞</span></strong><br />
集会場と機材搬入費の約１万円を参加者＋宮下で割り勘。３人だったら、２５００円～３０００円くらいかな。予定なんだけど。</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">＜内容＞</span></strong><br />
＊以下に思いついた内容を列挙しますが<span style="color: #0000ff;"><strong>難しいものではなく、最初のド基礎（前提知識不要）からやります</strong></span>。<br />
・一眼レフのド基礎。AE, AF, モード、絞り、シャッター、ISO、レンズの読み方、ホワイトバランス、露出補正<br />
・ぶれない写真の取り方：手持ち限界の感覚を覚える。<br />
・撮影表現：ボケ撮影解説（被写界深度）<br />
・撮影表現：シャッター速度の差のよる撮影解説<br />
・撮影方法：そのカメラの最高高画質で撮る方法（三脚、ISO、MTFなどの観点から）＊重要１：<a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/1579">動物サンプル</a><br />
・物撮り撮影：物撮り、花撮り（マクロレンズなど）：<a href="http://www.spacewalker.jp/mt/spacewalker/20080112_flowers_1.JPG">チューリップサンプル</a>、<a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/624">薔薇サンプル１</a>，<a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/801">薔薇サンプル２</a>、<br />
・RAW現像（ホワイトバランスと露出補正を行い、綺麗な色に、適切な明るさに追い込む）＊重要２<br />
・特殊な撮影方法の解説（リンク先に写真サンプルを掲載）<br />
A) 夜景撮影；<a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/807">夜景サンプル（東京タワー）</a>、<a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/451">夜景サンプル１</a>，<a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/549">夜景サンプル２</a>、<a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/483">夜景サンプル３</a><br />
B)夕焼け、朝焼け撮影：<a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/480">朝焼けサンプル</a>、<a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/575">夕焼けサンプル</a><br />
C) 微速度撮影(Time Lapse): <a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/1624">Time Lapseサンプル</a><br />
D) 箱庭・ミニチュア化撮影: <a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/20100327_Yokohama1l.JPG">横浜のミニチュア撮影サンプル<br />
</a>E) HDR撮影：<a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/574">HDRサンプル１</a>、<br />
F) ゼラチンフィルタ・クロスフィルタ・C-PLフィルタなどのフィルタを通した撮影：<a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/486">ゼラチンフィルタ夜景サンプル</a>、<a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/20081129_eos5d2_no2l.JPG">クロスフィルタサンプル</a>、<a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/480">C-PLによる青空写真サンプル（リンク先の後半の青空）</a><br />
G) スピードライト（いわゆるフラッシュ）を使った撮影<br />
H) 結婚式の撮影<br />
I) 指輪の影でハートを作る写真（笑）：<a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/567">ハートの影サンプル<br />
</a>J) ポートレート（？）被写体が居ないのでおそらくできない(サンプルも肖像権の問題でほとんど出せない）。<a href="http://www.spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/20051028_yumi10.jpg">ポートレートサンプル１</a>，<a href="http://www.spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/20060421_ebisu1.jpg">ポートレートサンプル２</a></p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">＜機材：宮下所有の物は共有利用できます。＞</span></strong><br />
・Canonのデジタル一眼レフカメラ２台（宮下所有）<br />
・Canon系レンズ：１０本くらい。<br />
・Panasonic Lumix GF1 (ミラーレス一眼) + 2本レンズ<br />
・三脚：５台</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">＜使用ＰＣ＞</span></strong><br />
１）Photoshop CS5 + Adobe RGBモニタ<br />
２）Photoshop CS4 + Adboe RGB相当モニタ<br />
３）iMac 22インチ(sRGB)<br />
４）Vaio  Type-Z(sRGB)<br />
以上４台は宮下の物を会場に運びます。Note PC持ち込み歓迎。</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">＜人数＞</span></strong><br />
・最大３～４人。理由はパソコンの台数制限による。</p>
<p>こう書いてみると結構内容が固そうですが、カメラの操作的には基礎レベルですので、既に撮影技術を身につけている人には退屈な内容です。<br />
男性でも女性でも、興味があれば連絡くださいな。</p>
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		<item>
		<title>Bianchiのチェレステカラーの自転車を買ってみた。Camaleonte 4</title>
		<link>http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/2316</link>
		<comments>http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/2316#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 05:14:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyashita</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[ご存じの方も多いかと思いますが、私は車を持っていないので、基本都内をチャリンコで移動しています。山手線円環内の場合は大方、チャリンコで移動しています。その話をすると、どんなチャリンコを乗っているの？と聞かれるのですが、思 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ご存じの方も多いかと思いますが、私は車を持っていないので、基本都内をチャリンコで移動しています。山手線円環内の場合は大方、チャリンコで移動しています。その話をすると、どんなチャリンコを乗っているの？と聞かれるのですが、思いっきりママチャリを使っていました。この度、そのママチャリがボロボロになってきたのと、先輩のお薦めもあり、イタリアの老舗自転車メーカーのBianchi (ビアンキ &gt;&gt; <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AD">ビアンキのwikipedia</a>)のクロスバイクを買ってみました。ちなみに創業は1885年で、超老舗メーカーです。</p>
<p><a href="http://www.cycleurope.co.jp/bianchi/index.html">Bianchiを日本で売っているサイクルヨーロッパジャパンのページ</a></p>
<p>自転車マニアは多いので、私の中途半端な知識状態では細かい解説を避けますが、マウンテンバイクとロードバイクのあいのこがクロスバイクと呼ばれる自転車で最近とても人気があるようです。いわゆる、ドロップハンドルの自転車だとちょっと気合いが入りすぎかなと、逆にマウンテンバイクで都内を走るのは山道でもないし、タイヤ抵抗も大きいし・・となると、フラットバーハンドルで、タイヤは細いクロスバイクに人気があるのはわかる気がします。<br />
(追記：その後クロスバイクをよく調べてみたら結構定義が曖昧の様ですね。私が買ったチャリンコもクロスバイクに所属しているのか分からなくなってきました・・・・）</p>
<p>さて、現在自転車メーカーはあまりに多くて、町中を走っていても知らないメーカーばかりです。私は中学の時に死ぬほどマウンテンバイクにはまっていたので、マウンテンバイクなら整備技術やコンポ知識なども含め結構知っているのですが、その時代から更にメーカーは増えているようで、しかもクロスバイク系となると、知らないメーカーばかりです。そんな時に、先輩がビアンキのクロスバイクを購入したので、”ビアンキ”に興味を持ち始めました。その理由は、”チェレステ”と呼ばれるビアンキのシンボルカラーがあまりに綺麗だったからです！自転車に詳しい方からみれば、ビアンキのチェレステといっただけで、”ベタのベタ”と突っ込まれるのですが、久しぶりのママチャリからの脱却ですから、まずはベタなコースでもいいかなと。そんな迷っていた折、知人社長の自宅に遊びに行った際に素敵なカップルがチャリンコで登場し、購入の背中を押してくれました。</p>
<p>”チェレステ”(Celeste)とは、イタリア語で、碧空、天空という意味で、緑色に近い空色で、生でみれば超綺麗で頬ずりしたくなります（笑）。Wikiにも書いてあるのですが、チェレステは公式でPantone 333(C 38 / M 0 / Y 27 / K 0)というCMYKで表現できる色です。</p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/celeste.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2368" title="celeste" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/celeste.jpg" alt="" width="300" height="300" /></a><br />
これが指定のCMYKによるチェレステなんですけど、ちょっと印象が違います。生でみるともうちょっとvividな感じでとても綺麗です。</p>
<p>さて、今回購入したのは、BianchiのSPORTシリーズ（いわゆるクロスバイクのシリーズ）の<a href="http://www.cycleurope.co.jp/bianchi/bikes/sport/camaleonte4_alu_carbon_shimano_tiagra_9sp_mix_triple.html">camaleonte 4 ALU carbon</a>というモデルを選びました。このサイトでも分かるようにチェレステカラーはデフォルトすぎてサイトにはいちいち紹介していません（笑）チェレステではない色があるモデルはその色が載っている状態です（そのくらいチェレステは有名です）。サイズは、私はやや背が高いので、一番大きい58を選びました。本当は、camaleonte 5が欲しかったのですが、この時期58サイズのcama5は見つかりませんでした・・・。フレームはALU = アルミとカーボンなのでそこそこ軽い車体です。少なくともママチャリの比較ではありません。既にかなり走り込んでいますが、とても良い感じです。相当スピードが出るのでヘルメットが居るかもしれません・・・。</p>
<p>ビアンキは、かなり人気のある自転車の様で購入が結構大変です。毎年9～10月頃に次の年のモデルが発表されるので、そこで予約して納車は３ヶ月～半年くらい掛かるようです。逆にこの時期は、2010年モデルの売れ残りを探すしかありませんが、ほとんどないかと思います。私が買った安い通販のお店<a href="http://www.qbei.jp/advanced_search_result/?main_page=advanced_search_result&amp;keyword=camaleonte">QBEIは同じクラスのモデルが現時点でちょっとあるようです</a>が・・・。QBEIさんは安いのですが、整備が甘いので少し注意が必要です（自分で少し直せば良い話）<br />
追記：とはいえ、初期整備不良を、自分でちゃんと整備するのも大変ですし、値段よりも安全をとるならQBEIはオススメできません。これは今度ブログに書きますが、秋葉原のbianchiコンセプトショップで現物をみながら選択し、ちゃんとした整備で買った方が良いと思います。かなりスピードがでるので、整備不良は命を落とす可能性がないとはいえません。数万円安い程度で通販で買うより、確実に信用できるお店で買った方がいいと思います。</p>
<p>今回のモデルは、それほど高価なモデルではないので、搭載コンポーネントも普通の物です。とりあえず乗り込んでみて少しずつ改造していきたいと考えています。マウンテンバイクの知識しかないので、ロード系は未知の世界で面白いです。</p>
<p>以下、せっかくですのでまだ車体が綺麗な内に記念撮影＠お台場船の公園近く。チェレステカラー、綺麗です！</p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100710_Bianchi_EF243.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2354" title="20100710_Bianchi_EF243_800" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100710_Bianchi_EF243_800.jpg" alt="" width="800" height="533" /></a></p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100710_Bianchi_TSE1.jpg"><img title="20100710_Bianchi_TSE1_800" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100710_Bianchi_TSE1_800.jpg" alt="" width="800" height="533" /></a></p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100710_Bianchi_EF242.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2351" title="20100710_Bianchi_EF242_800" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100710_Bianchi_EF242_800.jpg" alt="" width="800" height="533" /></a></p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100710_Bianchi_EF241.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2348" title="20100710_Bianchi_EF241_800" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100710_Bianchi_EF241_800.jpg" alt="" width="800" height="533" /></a></p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100710_Bianchi_BK.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2317" title="20100710_Bianchi_BK_200" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100710_Bianchi_BK_200.jpg" alt="" width="266" height="177" /></a><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100710_Bianchi_BTIR.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2321" title="20100710_Bianchi_BTIR_200" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100710_Bianchi_BTIR_200.jpg" alt="" width="266" height="177" /></a><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100710_Bianchi_HR.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2324" title="20100710_Bianchi_HR_200" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100710_Bianchi_HR_200.jpg" alt="" width="266" height="177" /></a></p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100710_Bianchi_CS.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2327" title="20100710_Bianchi_CS_200" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100710_Bianchi_CS_200.jpg" alt="" width="266" height="177" /></a><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100710_Bianchi_SH.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2330" title="20100710_Bianchi_SH_200" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100710_Bianchi_SH_200.jpg" alt="" width="266" height="177" /></a><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100710_Bianchi_FC.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2333" title="20100710_Bianchi_FC_200" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100710_Bianchi_FC_200.jpg" alt="" width="266" height="177" /></a></p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100710_Bianchi_CAM.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2336" title="20100710_Bianchi_CAM_200" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100710_Bianchi_CAM_200.jpg" alt="" width="266" height="177" /></a><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100710_Bianchi_EMB.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2339" title="20100710_Bianchi_EMB_200" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100710_Bianchi_EMB_200.jpg" alt="" width="266" height="177" /></a><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100710_Bianchi_FF.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2342" title="20100710_Bianchi_FF_200" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100710_Bianchi_FF_200.jpg" alt="" width="266" height="177" /></a></p>
<p>各コンポが分かるような写真たち。カーボンを一部とはいえ使っているフレームで総計がこの価格だと、やっぱりこんなコンポになるようです。少なくとも前は２枚が良かった・・。これから変えていくぞ～</p>
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		<title>ゲリラ豪雨や大地震に対してモーレツなライトを買おう！GENTOSシリーズ</title>
		<link>http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/2286</link>
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		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 00:13:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyashita</dc:creator>
				<category><![CDATA[星レベルで考え，人類として行動する]]></category>
		<category><![CDATA[管理者のたわごと・・・]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日も都内でモーレツなゲリラ雷雨が発生しましたね。皆様の地域は大丈夫だったでしょうか？毎回の様に、”観測史上最大の大雨”みたいなニュースが流れるため、米国の映画の興行収入第一位の様に驚かなくなりましたが、確かにゲリラ豪雨 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日も都内でモーレツなゲリラ雷雨が発生しましたね。皆様の地域は大丈夫だったでしょうか？毎回の様に、”<span style="color: #ff00ff;">観測史上最大の大雨</span>”みたいなニュースが流れるため、米国の映画の興行収入第一位の様に驚かなくなりましたが、確かにゲリラ豪雨の様なスポット大雨は増えた気がします。さて、今回はモーレツなLEDライトの紹介です。</p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100705_sunfirex_sf-705xp.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2289" title="20100705_sunfirex_sf-705xp" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100705_sunfirex_sf-705xp.jpg" alt="" width="800" height="533" /></a><br />
<a href="http://www.saint-gentleman.co.jp/list/?id=3_16&amp;pid=46">GENTOS SuperFire X Premium SF-705XP</a></p>
<p><a href="http://www.saint-gentleman.co.jp/gentos/">株式会社サンジェルマンのGENTOSシリーズのサイト</a></p>
<p>もう、これが最高でして、ウチの会社で人工衛星に当てる太陽光模擬の為に買った物です。実際には太陽光としては使えなかったのですが、その他の用途で使いまくりです。<br />
とにかく、”<span style="color: #ff0000;"><strong>モーレツにモーレツにモーレツに明るい</strong></span>”。夜中実験などをする機会も結構あるのですが、あまりに明るいので大変作業がはかどります。<br />
単1電池4本使用で重さ1kgと強烈な筐体です。私はこのライトを実際に使ってみて</p>
<p>０）あまりにモーレツな明るさのため、汎用的な<span style="color: #ff00ff;">暗闇移動に相当使える</span>！キャンプとかでも大活躍。<br />
１）ゲリラ雷雨の増水で、車が水の中で閉じ込められ、<span style="color: #ff00ff;">ドアが水圧で開かなくなったときに窓ガラスを割る鈍器</span>として使える。<br />
２）近年、<span style="color: #ff00ff;">必ず起こる東京の大地震において夜間の移動</span>などで大変役立つ（と思う）</p>
<p>というわけで、<strong><span style="color: #ff0000;">お車の中に常備品として、ご自宅の常備ライト</span></strong>として、にこのライトはとてもおすすめです。地震が来ると分かっているので対策をしないのは、知識を共有できる人類としては、やってはいけない行為です。<br />
無理矢理いろいろな用途を書きましたが、単純にこの明るさは面白いので買って損はないと思います<a href="http://search.rakuten.co.jp/search/mall/SF--705XP/-/">。楽天などでたくさん売っています</a>。</p>
<p>私としては、このSuperFireを更に上回る新製品、MegaFireに興味が移っており（笑）</p>
<p><a href="http://www.saint-gentleman.co.jp/list/?id=3_58&amp;pid=204">GENTOS MegaFire MF-1000D </a>単1電池6本</p>
<p>もう完全に軍事用途です（笑）。上記で紹介したSuperFire SF-705XPの500ルーメンで相当ビビっていたのに、このMegaFireは1000ルーメンです。圧倒的。たとえば、通販サイトさん（<a href="http://www.holkin.jp/MegaFire-MF-1000D.html">HOLKIN : MegaFire MF-1000Dのサイト</a>)をみると、ライトを迷彩色のショルダーストラップで掛けています。これは相当に興味が惹かれますが、かなり重量があるので、いざ緊急時の時に持って行けるのか不安です。逆にショルダーストラップがあるから良いのかなと思ってみたり。重さのバランスを考えても最初に紹介したMegaFireの方が使い勝手は良いかもしれません。</p>
<p>さて、このようなLEDライトですが、世の中にはライトマニアという人たちが存在しており、私のサイトで生半可な事を書いたら怒られそうなマニアックっぷりです。興味があれば、以下のサイトなどをご覧ください。あらゆるライトを買い集め同条件で比較しています。とはいえ、その中でも、上記のSuperFire, MegaFireはかなり明るいと評価されているようですよ。このお中元シーズン。いきなりこういうライトでもお知り合いに送ってみたらいかがでしょうか？（笑</p>
<p><a href="http://fuja.s22.xrea.com/">LIGHT*MANIA(懐中電灯趣味のサイト）</a></p>
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		</item>
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		<title>(無謀)新自作スピーカー開発プロジェクト&#8221;Rapido&#8221;スタート</title>
		<link>http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/2268</link>
		<comments>http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/2268#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 15:40:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyashita</dc:creator>
				<category><![CDATA[rapido]]></category>
		<category><![CDATA[オーディオ]]></category>

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		<description><![CDATA[平日も週末もタスクが山積みの中、平行して新自作スピーカー開発プロジェクトをスタートさせています。ぶっちゃけ、去年の31周年記念スピーカー（ライティングレール遠隔スピーカー）は、重量が重くなりすぎてしまい、完成に漕ぎ着けま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>平日も週末もタスクが山積みの中、平行して新自作スピーカー開発プロジェクトをスタートさせています。ぶっちゃけ、<a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/987">去年の31周年記念スピーカー（ライティングレール遠隔スピーカー）</a>は、重量が重くなりすぎてしまい、完成に漕ぎ着けませんでした。先日の自作腕時計も含めて風呂敷だけ広げる状況が続いていますが、本プロジェクトは少しずつでも平行して進めて行きたいと思います。</p>
<p>さて、今回の目指すスピーカーは、とにかくハイスピードで、ピリッ、ピシャッといったイメージのスピーカーです。その為、速さ（迅速）を示すエスペラント語：&#8221;Rapido&#8221;をプロジェクト名にしています。</p>
<p>目標のスピーカーは、<a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/2048">先日のブログで紹介した英国Monitor AudioのPL-100</a>です。先日のブログでも紹介しましたが、PL-100のスピード感、音場の広さは驚異的でして、何とかあの素晴らしいスピーカーに近づくものを目指して作ってみたいと思っています。従って、スピーカーとしては、２ウェイ（高音：ツィーター＋中低音：ミッドウーファー）構成のブックシェルフスピーカーとなります。ユニットは既に決定しており、しかも輸入も完了しています。</p>
<p>◆高音部：ツィーター：Fountek NeoCD 3.0 Ribbon</p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100704_neocd30_1l.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2269" title="20100704_neocd30_1" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100704_neocd30_1.jpg" alt="" width="800" height="533" /></a><br />
このユニットは、実際にMonitor Audio PL-100に載っているものに極めて近いユニットです。海外のサイトの自作スピーカーフォーラムを参照すると、このユニットのもう少しスクリーニング（改良も？）したユニットが実際にPL-100に使われているようです。中国製（＝だめなわけではない）で安価なユニットで本当に大丈夫が不安ですが、PL-100狙いということで、採用しました。</p>
<p>◆中音・低音部：ミッドウーファー：　Accuton C173-6-096</p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100704_accuton_m1l.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2270" title="20100704_accuton_m1" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100704_accuton_m1.jpg" alt="" width="800" height="533" /></a><br />
かなりミッドウーファーには奮発しました。というのは、PL-100を聞いたときにもちろんツィーターのリボンも鮮烈だったのですが、何よりも亀の甲羅の様なミッドウーファーの圧倒的なハイスピード感と広がりでした。あのミッドウーファーは本当に感動的で何とか同じユニットを使いたいと思うのですが、あのユニットはMonitor Audioの内製でとても購入できません。そこで、<a href="http://www.audiotechnology.dk/">Audio Technology</a>, <a href="http://www.seas.no/">SEAS</a>, <a href="http://www.scan-speak.dk/">Scan-Speak</a>, <a href="http://www.orcadesign.com/products/raven/raven.htm">RAVEN</a>, <a href="http://www.raalribbon.com/">RAAL</a>などと並んで、ハイエンドユニットメーカーである<a href="http://www.accuton.com/">Accuton</a>のミッドウーファーを採用しました。このユニットもとても能率が高く、ハイスピードな印象であると仕様表から推測して採用しました。実際に納品後、床置きで鳴らしてみたところ大変素晴らしい音をしており、少なくともB&amp;W Nautilus 805のミッドとは違った、特に広がりを持っている印象です（あくまで個人的な感想）</p>
<p>次回の本プロジェクト記事では、２つのユニットの特性・仕様などをもう少し紹介します。まずは、記念撮影したユニットの写真の紹介。</p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100704_accuton_m2l.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2271" title="20100704_accuton_m2" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/07/20100704_accuton_m2.jpg" alt="" width="800" height="533" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>TeraStation Proの鍵を紛失した時の対処メモ</title>
		<link>http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/2259</link>
		<comments>http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/2259#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 00:21:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyashita</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理者のたわごと・・・]]></category>

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		<description><![CDATA[タイトル通り、関係の無い人には、全く必要のないエントリーです。未来に同じ現象でトラブった迷える子羊達へのメッセージ。
バッファロー(Buffalo)のテラステーション　プロ &#8220;Tera Station PRO [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タイトル通り、関係の無い人には、全く必要のないエントリーです。未来に同じ現象でトラブった迷える子羊達へのメッセージ。</p>
<p>バッファロー(Buffalo)のテラステーション　プロ &#8220;Tera Station PRO&#8221;は、前の蓋に無駄に鍵がついています。<br />
HDD交換の際に、鍵が必要なのですが、この鍵がどこかに逝ってしまいました。バッファローサイトのサポートにて鍵の再発行ができるのですが、<br />
その注文をFAXで行い、しかも１週間掛かるという終わっているサービス状態（１週間はともかくFAXというのが・・・・）</p>
<p>街の鍵屋に頼もうかと思いましたが、出張料５０００円、鍵の解錠に５０００円～という業者が多く、１万円以上掛けるのはどうにもバカバカしいです。</p>
<p>そこで分解してみることにしました。要するに、<span style="color: #ff0000;"><strong>鍵が無くても分解してしまえば、鍵がなくても大丈夫ですよというのを伝えるのがこのエントリーの主旨</strong></span>です。</p>
<p>私の機種は、TS-HTGL/R5ですが、同世代の機種も同じではないでしょうか？</p>
<p>１）後ろの３つのネジ、下のゴム足とリンクしている４つのネジを外して、後ろ側の蓋を外す。<br />
２）前面の黒蓋（以下前蓋）をはずすように、両側&#8217;下&#8217;の２つネジ、上からの２つネジの計４本をはずせば、前蓋を少し上に持ち上げてはずれます。<br />
３）この状態でHDDにアクセス可能です。せっかくですからこのタイミングでファンなどの清掃を。<br />
４）せっかくですから前蓋の裏をみて、その鍵の部分を壊してしまいましょう。鍵の裏側の＋ネジを外して、蓋を空かないよう抑えている板を外してしまいます。これで蓋にはロックがかかりません。ネジは戻しておいても良いでしょう。<br />
５）前蓋を戻しますが、４本のHDDを取り外し（ケーブルも抜いて）て置かないと前蓋は付きません。４本ネジを付けて戻します。<br />
６） 前蓋がついたら、４本のHDDを取り付けます。<br />
７）後ろの蓋を付けて元通り。</p>
<p>あくまで自己責任で。参考になれば。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Brakhorloĝoプロジェクトその１：とりあえず安いパーツを集めて自作腕時計のシーケンスを学ぶ事にした。</title>
		<link>http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/2247</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 14:32:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyashita</dc:creator>
				<category><![CDATA[Brakhorloĝo]]></category>
		<category><![CDATA[自作時計]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、突然はじまった32周年記念自作腕時計プロジェクト”Brakhorloĝo”ですが、いろいろ調べてみると予想通りかなり自作腕時計は奥が深そうです。
ムーブメントの選定からはじまっていますが、いろいろな専門用語が飛び交 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、突然はじまった<a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/category/brakhorlogo">32周年記念自作腕時計プロジェクト”Brakhorloĝo”</a>ですが、いろいろ調べてみると予想通りかなり自作腕時計は奥が深そうです。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88">ムーブメント</a>の選定からはじまっていますが、いろいろな専門用語が飛び交っていて、その一つ一つを調べるのがとても楽しい状況です。<br />
あまりに腕時計の基礎を知らないことを実感しました。実に奥が深い。スイスが圧倒的に老舗が多くて有名ですが、日本の時計メーカーが高度経済成長の機に根こそぎぶっつぶしたのが歴史的によくわかりました。我々も技術立国日本として、中国はじめ新興国の技術力に焦りを感じていますが、かつて我々も老舗の高い技術を持った国々に猛威を与えていたんだなぁと、今回の調査を通して実感しました。</p>
<p>さて、自作腕時計は、相当に奥が深いのと、いろいろ組み立てていく過程で手順を誤ると、ムーブメントがボロボロ壊れるなどいろいろリスクがあるようです（あたりまえか）。そこで、とりあえず激安のムーブメントと、今回のプロジェクトで自己設計する予定だったケースを最初から設計ではなく、既存のケースを選び、文字盤・針なども含め、とりあえず全部安物を買ってみて、自作腕時計開発シーケンスのド基礎を学んでみることにしました。そちらの方が、最初からリスクを取るより良さそうな気がしますし、逆にむしろ壊れるくらいムーブメントをいじってみたいので、結果的に知識と経験が増えそうです。全部できあいのものを組み上げるのは、自作ＰＣと一緒で造作もないことなのかもしれませんが、まずは基礎ということでやってみようと思います。</p>
<p>いろいろ調べてみると、ムーブメントはetaを含め数社しか実質購入はできそうにありません。そこで、今回は安物ムーブメントの<a href="http://www.eta.ch/d/produkte/Mecaline/pdf/28xx_2_decors_eta.pdf">eta 2824-2</a>という機械式自動巻のムーブを選びました。ところで、このスイスのetaという会社ですが、1793年創業の老舗で世界最大級のムーブメント供給会社でして、大変多くの時計メーカーにムーブメントをOEM提供しています。（ご存じの方は何を今更という話ですが）。現在は、相当高級な<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB">マニファクチュール</a>くらいしかムーブメントを自前で製作はしていません。え？あの有名ブランドも？っていうくらいetaが入っているようです。つまり、ムーブはOEMで買ってきて、外装や宝石などでブランド化、製品化しているってことですね。</p>
<p><a href="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/06/eta2824-2.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2248" title="eta2824-2" src="http://spacewalker.jp/mt/spacewalker/wp-content/uploads/2010/06/eta2824-2.jpg" alt="" width="896" height="539" /></a><br />
ETA 2824-2</p>
<p>このムーブを使って自作した情報が結構ブログで拾えるので、とりあえず見真似でやってみようかと。ケースや文字盤などもとりあえず、安物で揃えてみます。とりあえず全部納品された頃にブログでパーツ毎の写真を撮って公開致します。</p>
<p>なにせ、平日も週末も多くのタスクでバタバタしているので、しばらくは主に職場への行き帰りの電車の中の時間になりますが、コツコツと進めていきたいと思います。</p>
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